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GOOD MORNING 学園長!

第40話 浪人しないで天下の難関大学に入学する方法

騙しのように聞こえるけれども、実は騙しではなく本当のお話なのです。このシリーズの愛読者であれば、このお話も偽物ではないと言うことにお気づきだと思います。このブログの愛読者を、私は決して裏切るようなことはこれまで一度もしたことがありませんし、これからも決して致しません。期待して頂いて結構です。
それは、「全入制度と2年次編入・転入」です。第39話でお話しした事から、次の一つの結論が出ます。第一に、それは、偏差値の低い大学の入学はフリーパスと言うことです。つまり、現在の高校でのガリガリの受験教育をしなくても楽に大学生になれると言うことです。第二に、大学は大学同士で、お互いに生徒獲得にしのぎを削っている上に、グローバル化した社会に合った思考力のある学生を望んでいる。このことから、一つの方法を選択します。それが、「2年次編入・転入」です。3年次編入もありますが、受験生にとってもまた大学にとっても、手っ取り早いのは2年次編入・転入です。なぜなら、①大学1年生は、未だ受験気分が抜けきれず、受験の失敗から容易に立ち直れていないと言うこと、②大学の偏差値は、日本社会に根強くあり、少しでも偏差値の高い大学を日本人なら誰でも目指す傾向にあると言うこと、③編入・転入試験は、「英語と論文」であって、出題が簡単な上に、欧米と同様に「専門能力」はこの二つの科目の「学術系の問題」で容易に判定できると言うことです。つまり、高校の教育は、「専門能力」を判定するという意味では何の意味もないと言うことです。
と言うことは、結論としてこうなります。高校生のときは、自分の最も関心のある学習に励み、最低卒業単位を取って偏差値の合った大学に浪人せずに進学し、「斉木学園で」(ここが一番大事なところですよ!!斉木学園に通学できない全国の若者には、通信教育が用意されています。是非ご利用ください。本当に、商売じみて申し訳ありません。)学術系の専門の英語と論文を半年間しごかれて、憧れの難関大学の「2年生」になる、もし2年次編入・転入試験に失敗すれば、募集人数の多い3年次編入を次年度に受験する、と言う算段です。いかがですか、学費と時間が大いに節約できる上に、私立大学から国公立大学へも複数受験できるのです。ほとんど何の役にもたたない高校生活を、幾分でも緩和できませんか?

それでは、Good bye!