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冬季スクーリング開講のご案内

下記の内容で冬季スクーリングを開講いたします。

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□開講部門:A. 通信予備校(浪人生、高校1~3生)
B. ネット予備校(浪人生、高校1~3生)
C. 学術・論文英語(研究・大学院・編入)
□開講日時・場所:12月24日(日)午前9:00~12:30
          (於:奈良県商工会議所)
    *他府県でも開講いたします。
参加ご希望の方はメール又は電話でお知らせください。
・参加者:10名以上
・受講料:正会員(無料)、非会員は8,000円
□内容:(1)教材のチェック。
      全科目の教科書、資料集、参考書、問題集、さらに辞書などすべての教材をチェックして、「最適な教材とは何か?」について講義します。
(2)教科別学習法の実践指導。
    全教科の学習法について担当講師が直接指導します。
(3)進路・進学指導。
   持参された成績資料を基にして進路・進学をアドバイスします。
□参加方法:参加希望者は12月16日(土)までにメール又は電話にてお知らせください。
——————————————————

斉木学園本部
〒754-0603 山口県美祢市秋芳町別府3684番地
電話: 0837(64)0222
e-mail: info@saikigakuen.com

2017年12月4日

小論文・英語・志望理由書などの通信添削のご案内

[ 書類の通信添削 ]
小論文・英語・志望理由書などの通信添削のご案内

——– 特 徴 ——-
・丁寧な添削を短時間・短期間のうちにお届けします。
・21世紀のSGU大学に対応した本格的な添削を提供いたします。
・教材や課題文は依頼者側が自由に選択し提出できます。

——– 目 的 ——–
• AO入試、国公立大・私大入試の対策
• 大学編入試験、大学院入試の対策
• 国家試験、公務員試験、就職試験の対策
• 翻訳者や研究者などの学術系英語の対策

——– 添削の種類 ——–
• 小論文の添削(Lead-Body-Conclusionの欧米型の指導)
• 英語の添削(学校文法ではなく21Cの翻訳理論に基づいた指導)
• 書類の添削(志望理由書、研究計画書、自己推薦・アピール書、エントリーシートなど)

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*詳細はこちらからご覧ください。

2017年9月30日

9月生募集のご案内

下記の内容で9月生を募集いたします。

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□募集部門:
A. 通信予備校(浪人生、高校1~3生)
B. ネット予備校(浪人生、高校1~3生)
C. 学術・論文英語(研究職・大学院入試・大学編入)
□募集人数:各部門 若干名
*希望者多数の場合は、募集を締め切りますのでお早めにお申し込みください。
□受講開始前の指導:
入学手続きの完了した方に対して下記の指導を行います。
(例)
(1)教材のチェック
(2)教科別学習法
(3)進路・進学指導
□入学方法:ご希望の方は、下記の学園本部へメール又は電話にてお知らせください。
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斉木学園本部
〒754-0603 山口県美祢市秋芳町別府3684番地
電話: 0837(64)0222
e-mail: info@saikigakuen.com

2017年8月10日

夏季スクーリング開講のご案内

下記の内容で夏季スクーリングを開講いたします。
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□開講部門:
A. 通信予備校(浪人生、高校1~3生)
B. ネット予備校(浪人生、高校1~3生)
C. 学術・論文英語(研究・大学院・編入)
□開講日時・場所:7月30日(日)午前9:00~12:30(於:奈良県商工会議所)
*他府県でも開講いたします。
ご希望の方はメール又は電話でお知らせください。
・正会員:3名以上
・受講料:正会員(無料)、非会員は8,000円
□内容:
(1)教材のチェック。
全科目の教科書、資料集、参考書、問題集、さらに辞書などすべての教材をチェックして、「最適な教材とは何か?」について講義します。
(2)教科別学習法の実践指導。
全教科の学習法について担当講師が直接指導します。
(3)進路・進学指導。
持参された成績資料を基にして進路・進学をアドバイスします。
□参加方法:参加希望者は7月22日(土)までにメール又は電話にてお知らせください。
——————————————————
斉木学園本部
〒754-0603 山口県美祢市秋芳町別府3684番地
電話: 0837(64)0222
e-mail: info@saikigakuen.com

2017年6月4日

書類の通信添削のご案内

[ 書類の通信添削 ]
小論文・英語・志望理由書などの
通信添削のご案内

——– 特 徴 ——-
・丁寧な添削を短時間・短期間のうちにお届けします。
・21世紀のSGU大学に対応した本格的な添削を提供いたします。
・教材や課題文は依頼者側が自由に選択し提出できます。

——– 目 的 ——–
• AO入試、国公立大・私大入試の対策
• 大学編入試験、大学院入試の対策
• 国家試験、公務員試験、就職試験の対策
• 翻訳者や研究者などの学術系英語の対策

——– 添削の種類 ——–
• 小論文の添削(Lead-Body-Conclusionの欧米型の指導)
• 英語の添削(学校文法ではなく翻訳理論に基づいた指導)
• 書類の添削(志望理由書、研究計画書、自己推薦・アピール書、エントリーシートなど)

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*詳細はこちらをご覧ください。

斉木英語検定(6月生募集)

[ 斉木英検の英語学習講座 ]
斉木英語検定(6月生募集)
• Toeic・Toefl・英検対応の「斉木英語検定
文科省は2020年度からセンター試験を廃止し、大学入試の英語判定については民間のToeic・Toefl・英検などの成績を採用するようです。ということになると、教える側(学校の教師)も教えられる側(受験生)もグローバル・スタンダード(global standard)に即した時事・実用英語の本物の能力が求められることになります。

また、現在大学生や社会人の就活においても時事・実用英語の実力の有無が益々有利・不利に働く社会状況になっています。

それに対応した学習サイトが「斉木英語検定」です。
その概要は以下の通りです。
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利用対象者:高校生や大学生、社会人など翻訳初心者の方。
検定の種類:

(1)英日英語検定(毎月1回出題)⇒詳しくはこちらの英日英検ページへ
「Time for Kids」など欧米の情報紙から出題。
(2)日英英語検定(毎月1回出題)⇒詳しくはこちらの日英英検ページへ
新聞や雑誌などからトピックを出題。
検定の目的:

(1)Toeic、Toefl、Gtec、英検など時事・実用英語の対策。
(2)学校教育、大学入試や留学、就活や社内翻訳、翻訳者養成など。

検定内容:判定・解説・指導
●5段階評価
●総評(添削委員による感想と総括)
●解説(翻訳ポイントの訳出法について詳細な解説)
●訳例(添削委員による模範訳例)
●添削サービス(個別の学習アドバイス)
●質問への回答(受講者の質問について添削委員による回答)

*大学や高等学校など団体参加も可能です。
*また、「ペンネーム」での参加も可能です。

お申し込みなど詳細はこちらをご覧ください。

通信予備校(5月生募集)

受講生一人一人を対象とした通信添削による予備校を開校しました。
ライブ授業とネット授業のデメリットを廃し、メリットを活かした新しいタイプの「アナログ+デジタル型授業」の予備校です。

遠方にいても「斉木学園」のライブ授業を体験することができます。
詳細はこちらの予備校ページをご覧ください。
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通信添削による予備校の内容
■授業の基本システム
(1)学園本部から各科目の課題問題(教材)を、予定日に郵送します。
(2)受講生は、作成した答案を予定日までに講師まで郵送します。
(3)担当講師は、添削済みの答案を予定日までに受講生に返却します。
*講師と教材はライブ授業とまったく同じです。
*「アナログ+デジタル型授業」と言える授業形態を実践します。具体的には、受講生の質問に対する講師の回答を前提とした「質疑応答型・個別指導型」の授業です。受講生の質問事項には、それぞれの担当講師が丁寧に対応します。
■スクーリングの開講(3~4月、7月、12月)
各回につき1~3日間開講します。
*学習方法の指導を中心とし(各科目の学習法、教材のチェック、進路相談)、全員対象の質疑応答と個別指導の形式で行います。
*開催地の決定は、受講生の人数によります(最低3名以上)。
■進路・学習相談の常設
常時開設しています(メール又は電話)。

*費用など詳細については、メール又は電話でお問い合わせください。

2017年5月8日

ネット予備校(5月生募集)

ネット環境さえあれば、“受験勉強“という否定的な固定観念から開放され、己の道を切り拓くことができる!

——– 特 徴 ——–
①21世紀のSGU(スーパーグローバル大学)に対応した本格的な添削を提供します。
②暗記型ではなく「思考力を鍛える」ものです。
⇒受講生の未解決の問題点を「質問⇔回答」の双方向型授業で解決します。
③知的欲求が旺盛な受講生は、時間的・経済的側面だけでなく、さらに精神的側面から救われます(日本の教育環境は、内容的にせよ方法論にせよ、非科学的!)。
④学習相談のみならず進路・進学相談も受け付けます(電話またはmailによって常時対応)。
⑤目標を失った、だらけた受験生活から決別できます。
——— 指導講座と指導法 ———-
指導講座:大学受験に必要な全教科・全科目を指導します。また、近年のAO入試が求める小論文・英語長文・志望理由書などの指導も行います。
指導法:予備校本部から課題問題を提供する形の「通信予備校」ではなく、受講生が自らの学習計画の中で分からない箇所や質問事項があればそれに関する質問に対して回答する形で授業が行われます。特に、苦手な科目だけ、あるいは各科目の中の苦手な項目についての質問にお答えするのがこの「ネット予備校」の最大の目的です。

*詳細はネット予備校ページをご覧ください。

ネット予備校の受講生募集について

ネット環境さえあれば、“受験勉強“という否定的な固定観念から開放され、己の道を切り拓くことができる!

——– 特  徴 ——–
①21世紀のSGU(スーパーグローバル大学)に対応した本格的な添削を提供する。
②暗記型ではなく「思考力を鍛える」。
⇒受講生の未解決の問題点を「質問⇔回答」の双方向型授業で解決する。
③知的欲求が旺盛な受講生は、時間的・経済的側面だけでなく、さらに精神的側面から救われる(日本の教育環境は、内容的にせよ方法論にせよ、どこか不可解かつ不健全!)。
④学習相談のみならず進路・進学相談も受け付ける(答案と一緒に提出)。
⑤目標を失った、だらけた受験生活から決別できる。
——— 設置講座 ———-
大学受験に必要な全教科・全科目を指導する。

*詳細はネット予備校のページをご覧ください。

2017年4月9日

通信予備校開校のお知らせ

受講生一人一人を対象とした通信添削型の予備校を開校しました。
ライブ授業とネット授業のデメリットを廃し、メリットを生かした新しいタイプの「アナログ+デジタル型」の予備校です。

遠方にいても「斉木学園」のライブ授業を体験することができます。
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通信添削型の予備校の内容
■授業の基本システム
(1)各科目の課題問題(教材)は郵送によって送信されます。
(2)作成した答案を担当講師に郵送によって送信します。
(3)添削済みの答案を担当講師から返送されます。
*講師と教材はライブ授業と同じです。
*答案内に書き込まれた質問事項は、担当講師が丁寧に対応します。
■スクーリング開講(7月と12月)
前期授業と後期授業の終了時に1~2日間開講します。
*学習指導のための講義で(進路相談も受け付けます)、受講生と質疑応答の形式で行います。
*当日は、最も重要な英語の学習法を担当講師が直接指導します。
*開講の有無は開催地の受講生の人数によります。
■進路・学習相談
常時開設しています(メール又は電話)。

*費用など詳細については、メール又は電話でお問い合わせください。

英語通信講座のお知らせ

Toeic・Toefl・英検対応の「斉木英語検定」
予定では2020年度にセンター試験が廃止され、大学入試の英語判定に民間のToeic・Toefl・英検などの成績が使用されるようです。教える側も教えられる側も時事・実用英語の本物の能力が求められています。

また、就活においても英語力が益々有利に働く社会状況になっています。

それに対応した通信講座の概要は以下の通りです。
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対象者:高校生、大学生、社会人など翻訳初心者の方。
種 類:(1)英日英語検定(毎月1回出題)
「Time for Kids」など欧米の情報紙から出題。
(2)日英英語検定(毎月1回出題)
新聞や雑誌などからトピックを出題。
目 的:(1)Toeic、Toefl、Gtec、英検などの対策。
(2)大学入試、留学、就職活動、社内翻訳、翻訳者養成など。
内 容:判定・解説・指導
●5段階評価
●総評(採点後の採点・添削委員による感想と総括)
●解説(翻訳の訳出法について詳細な解説)
●訳例(採点・添削委員による訳例)
●個別のアドバイス(添削サービス)
●質問への個別回答

詳細はこちらをご覧ください。

合格体験記を更新しました。

合格体験記の大学 文理系を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2017年3月23日

合格体験記を更新しました。

合格体験記の大学 文理系を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2017年3月22日

合格体験記を更新しました。

合格体験記の大学 文理系を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2017年3月12日

特別奨学生制度についてのお知らせ

特別奨学生制度について
当学園では、下記の内容で奨学生制度を設置しています。

•奨学生制度の内容
(1)設置部門:予備校部門の高卒生科(浪人生)
(2)特典内容:年間追加講座の受講料(約50万円)を全額免除
(3)定  員:6名(全設置コース合計)
(4)審査方法:個別の口頭による審査(希望者多数の場合には書類審査)
(5)申請期間:3月1日(水)~20日(火)

*希望者は電話もしくはメールで面接日をご予約ください。

2017年2月26日

2017年度 春期講習のご案内

2017年度 春期講習のご案内(大学受験・AO入試)
春期講習の最大の目的は4月開始の授業を如何に効果的なものにするかという一点です。
そのためには最低限の①学習法と②基礎知識を習得しておかねばなりません。
この講座では教材チェックからその使用法まで、さらに学習姿勢と基本的な知識を指導いたします。
(1)設置講座:英語2講座(文法・読解)
数学2講座(数ⅠA・数ⅡB)
国語2講座(現代文・古文)
*今回は「講習会情報(春期講習)」で設置した講座の内上記の3教科を行います。
(2)受講料::「講習会情報(春期講習)」を御覧ください。
(3)対象生:新高卒生(浪人)、新高2~3生
(4)講習期間:3月1日(水)~25日(土)

—————- お申込み ——————-
電話またはHPの「お申し込みフォーム」からお申し込みください。
(学園本部)☎0742-35-2339 (代表)

2017年2月5日

2017年度 予備校・AO入試の開講日程について

2017年度 予備校・AO入試の開講日程
対象生:高卒生(浪人)、新高1~3生
*4月開講までの日程をお知らせします。
入学受付の開始日:1月16日(月)より
* 入学手続きの完了した方から順次「進路・学習指導」(進路指導と教材チェッ
ク)を実施いたします。
* 同時に、4月開講を待たずに直ちに受講を開始いたします。
● 入学説明会開催日:
1・2月入学生: 1・2月の各土曜日・日曜日開催
3・4月入学生: 3・4月の各土曜日・日曜日開催

* 1月公表の募集定員―「新入生募集」―を満たした時点で開催を終了いたしますのでご了承ください。
* 持参するものは、直近の模試(センター試験の自己採点や学校での模試など)の成績です。
* 開催の時間帯は、午後 1:00~7:00です(1組約30~40分)。
参加を希望される方は、電話またはEメールでご予約ください。
3・4月入学生の進路・学習指導日程:4月6日(木)~14日(金)
*入学手続きの完了した方は、上記の日程で進路・進学指導、教材チェック、不足教材の補充、前期時間割表と行事予定表の配布などを行います。
新学期開講日:4月15日(土)
*当日は入学ガイダンスで、前期平常授業は4月17日(月)から行います。

2017年度の新入生募集開始のお知らせ

2017年度 新入生募集

入学の受付:新年度の入学受付は1月16日(月)より開始いたします。
[ 学習指導法について ]
「衛星・映像授業やビデオ授業」は一切行っておりません。すべての講
座にわたって専門の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が
行われています。
「暗記詰め込み型の授業」も一切行っておりません。すべて思考力を養
成するための考える授業が行われています。

————————— 募・集・内・容 —————————-
大学受験部門
募集人数: 高卒生(浪人) 30名
新高1~3生 各15名
募集コース:① 国公立大 文・理(全教科)
② 私立大 文・理(全教科)
③ 医学系・医療看護系 (全教科)
AO・推薦入試部門
募集人数: 新高2~3生・高卒生 15名
募集講座: ① 英文読解 (2講座)
② 小論文・志望理由書 (1講座)
■ 面接:1組 30~40分
*直近の模試(センター試験の自己採点など)の成績をご持参ください。
*設置講座や受講料等についてはこちらのページをご覧ください。

・・・入学申込みの受付・・・
*入学手続きの完了した方から順次個別の「進路・学習指導」(進路と教材チェック)を実施し、4月開講を待たずに直ちに受講を開始いたします。
*入学を希望される方は、電話もしくはEメールでご予約ください。
—————————————————————————-
(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

2017年1月4日

志望大学へ「ねじ込み」直前特訓

2016年度 直前特訓の申し込みを開始しています。
*当予備校は、SGU(スーパーグローバル大学)の入試に対応した学習システムを完備しています。

—-合格に不安があって志望校を諦めかけている受験生、あるいは弱点科目を強化して合格を確実なものにしたい受験生、さらにはAO・推薦入試などへ受験型を追加・変更する受験生のために設置した即戦講座です。—-

(1)設置コース:
•センター試験直前(全科目)
•国公立大2次直前(全科目)
•私立大直前(全科目)
•医歯薬獣・医技看直前(全科目)
•AO・推薦直前(英文読解・小論文・志望理由書)
(2)対象生:高卒生(浪人)、現高3生
(3)募集人数:各コース 若干名
(4)講習期間:(1月直前)1月05日~31日
(2月直前)2月01日~28日

・・・入会申込みの受付・・・

入会手続きや受講料などについてはこちらのページもしくは下記までお問い合わせください。
———————————————————————-
(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

2016年12月4日

2016年度 冬期講習(大学受験・AO入試)

2016年度 冬期講習(大学受験・AO入試)について
*当予備校は、SGU(スーパーグローバル大学)の入試に対応した学習システムを完備しています。

[ 学習指導法について ]
「衛星・映像授業やビデオ授業」は一切行っておりません。すべての講座にわたって専門の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が行なわれています。
「暗記詰め込み型の授業」も一切行っておりません。すべて思考力を養成するための考える授業が行われています。

————————— 冬・期・講・習 —————————-
大学受験部門:
 ① 国公立大 文・理(全教科)
 ② 私立大 文・理(全教科)
 ③ 医学系・医療看護系(全教科)
*上記の講座には「センター対策講座」が併設。
AO入試部門:
 ① 英文読解(2講座)
 ② 小論文・志望理由書など〈1講座)
□ 募集人数: 大学受験部門(高卒生30名、高2~3生 各15名)   
       AO入試部門(高2~3・高卒生 10名)
□ 講習期間: 12月15日~30日
・・・入会申込みの受付・・・
入会手続きや受講料などについてはホームページもしくは下記までお問い合わせください。
———————————————————————-
(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

2016年10月30日

斉木学園の通信添削のご案内

通信添削のご案内をします。詳細はこちらのページからでもご覧いただけます。

——– 特 徴 ——-
・丁寧な添削を短時間・短期間のうちにお届けします。
・21世紀のSGU大学に対応した本格的な添削を提供いたします。
・教材や課題文は依頼者側が自由に選択し提出できます。

——– 目 的 ——–
1 AO・推薦入試、国公立大・私大入試の対策
2 大学編入試験、大学院入試の対策
3 国家試験、公務員試験、就職試験の対策
4 翻訳者や研究者などの学術系英語の対策

——– 添削講座 ——–
1 小論文の添削(Lead-Body-Conclusion型の指導)
2 英語の添削(学校文法ではなく翻訳理論に基づいた指導)
3 書類の添削(志望理由書、研究計画書、自己推薦・アピール書、エントリーシートなど)

—————————————-
(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

2016年9月3日

AO・推薦入試講座(9月生募集)のお知らせ

*当予備校は、SGU(スーパーグローバル大学)の入試に対応した学習システムを完備しています。

—-この講座は、長年にわたるInternetの通信講座(大学受験用、大学院・編入用)を基にして、その豊かな経験を大学受験の「AO入試(英語・小論文・志望理由書)」に応用・特化したものです。—-

[ 学習指導法について ]
「衛星・映像授業やビデオ授業」は一切行っておりません。すべての講座にわたって専門の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が行なわれています。
「暗記詰め込み型の授業」も一切行っておりません。すべて思考力を養成するための考える授業が行われています。

[ 設置講座・教材について ]
1 英語(2講座):長文の読解法を基本とし、教材には文学・評論・哲学・社会科学・自然科学、そして時事問題などあらゆる分野を扱います。
2 小論文(1講座):基本的に各生徒の受験校の過去問を教材とし、作文の起承転結ではなく、Lead(前文) -Body(本文) -Conclusion(結論)という正に欧米型の小論文作成法を基礎から指導します。
3 志望理由書など:この講座は希望者のみ小論文講座の中で指導します(独立の講座ではありません)。

———————[ 入学手続き ]——————
入学手続きや受講料などについては下記までお問い合わせください。
—————————————————
(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

夏期休業のお知らせ

8/10(水)~18(木)まで休業・休講いたします。
その間のご返事は18(木)以降になりますのでご了承ください。

                    斉木学園総務課

2016年7月31日

斉木学園のネット予備校(9月生募集)

ネット環境さえあれば、“受験勉強“という否定的な固定観念から開放され、己の道を切り拓くことができる!

——– 特 徴 ——–
①21世紀のSGU(スーパーグローバル大学)に対応した本格的な添削を提供する。
②暗記型ではなく「思考力を鍛える。⇒受講生の未解決の問題点を「質問⇔回答」の双方向型授業で解決する。
③知的欲求が旺盛な受講生は、時間的・経済的側面だけでなく、さらに精神的側面から救われる(日本の教育環境は、内容的にせよ方法論にせよ、どこか不可解かつ不健全!)。
④学習相談のみならず進路・進学相談も受け付ける(答案と一緒に提出)。
⑤目標を失った、だらけた受験生活から決別できる。
——— 設置講座 ———-
大学受験に必要な全教科・全科目を指導する。

*詳細はネット予備校専用ページをご覧ください。
————————————————————–
(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

後期生募集(大学受験/AO・推薦入試)

*当予備校は、SGU(スーパーグローバル大学)の入試に対応した学習システムを完備しています。

[ 学習指導法について ]
「衛星・映像授業やビデオ授業」は一切行っておりません。すべての講
座にわたって専門の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が
行われています。
「暗記詰め込み型の授業」も一切行っておりません。すべて思考力を養
成するための考える授業が行われています。

————————— 募・集・内・容 —————————-
大学受験部門
募集人数: 高卒・高2~3 若干名
募集コース:① 国公立大 文・理(全教科)
② 私立大 文・理(全教科)
③ 医学系・医技看系 (全教科)
AO・推薦入試部門
募集人数: 高2~3・高卒 若干名
募集講座: ① 英文読解 (2講座)
② 小論文・志望理由書など (1講座)
・・・入学申込みの受付・・・
入学手続きや受講料などについては下記までお問い合わせください。
————————————————————–
(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

夏期講習会(大学受験)の最終受付

夏期講習会の最終受付が迫っております。受講を希望される方は下記までお問い合わせください。

————— 特 徴 ————-
*当予備校は、SGU(スーパーグローバル大学)の入試に対応した学習システムを完備しています。
1 「衛星・映像授業やビデオ授業」は一切行っておりません。すべての講座にわたって専門の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が行なわれています。
2 「暗記詰め込み型の授業」も一切行っておりません。すべて思考力を養成するための考える授業が行われています。

————————— 夏期講習の最終受付 —————————-
□ 対象生:高卒生、高2~3生
□ 募集人数: 各講座 若干名
□ 最終受付日: 7月27日(水)

*入会に際しては、① 希望する受講講座の確保、② 受講料のお支払い、③ 当予備校の指導法の確認と受講に必要な教材の準備のため、少し余裕を持ってお申し込みください。
・・・入会申込みの受付・・・
入会手続きや受講料などについては、ホームページもしくは下記までお問い合わせください。

————————————————————–
(斉木学園本部) 0742-35-2339(代表)

2016年7月14日

ネット予備校の7月生募集について

斉木学園のネット予備校(7月生募集)
ネット環境さえあれば、“受験勉強“という否定的な固定観念から開放され、己の道を切り拓くことができる!

——– 特 徴 ——–
①21世紀のSGU(スーパーグローバル大学)に対応した本格的な添削を提供する。
②暗記型ではなく「思考力を鍛える。
⇒受講生の未解決の問題点を「質問⇔回答」の双方向型授業で解決する。
③知的欲求が旺盛な受講生は、時間的・経済的側面、さらに精神的側面(日本の学習法・学習内容・学習環境は根本的に不健全)から救われる。
④学習相談のみならず進路・進学相談も受け付ける(答案と一緒に提出)。
⑤目標を失い、だらけた1年間の予備校生活から決別できる。
——— 設置講座 ———-
大学受験に必要な全教科・全科目を指導する。

*詳細はネット予備校専用ページをご覧ください。
————————————————————–
(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

2016年6月27日

斉木学園の通信添削のご案内

斉木学園の通信添削の特徴や目的などをご案内します。

□特徴
・丁寧な添削を短時間・期間のうちにお届けします。
・21世紀のSGU大学に対応した本格的な添削を提供いたします。
・教材や課題文は依頼者側が自由に選択し提出できます。
□目的
1 AO・推薦入試、国公立大・私大入試の対策
2 大学編入試験、大学院入試の対策
3 国家試験、公務員試験、就職試験の対策
4 翻訳者や研究者などの学術系英語の対策
□添削講座
1 小論文の添削(Lead-Body-Conclusion型の指導)
2 英語の添削(学校文法ではなく翻訳理論に基づいた指導)
3 書類の添削(志望理由書、自己推薦・アピール書、研究計画書、エントリーシートなど)

詳しくはこちらの通信添削のページをご覧ください。

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2016年6月5日

2016年度 夏期講習(大学受験・AO入試)

*当予備校は、SGU(スーパーグローバル大学)の入試に対応した学習システムを完備しています。

[ 学習指導法について ]
「衛星・映像授業やビデオ授業」は一切行っておりません。すべての講座にわたって専門の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が行なわれています。
「暗記詰め込み型の授業」も一切行っておりません。すべて思考力を養成するための考える授業が行われています。

————————— 夏・期・講・習 —————————-
□設置コース:① 国公立大 文・理(全教科)
② 私立大 文・理(全教科)
③ 医学系・医技看系(全教科)
④ AO・推薦(小論文・英語・志望理由書)
*上記の講座には「センター対策」が併設されています。
□ 募集人数: 各講座(約10~30名)
□ 講習期間: 7月28日~8月26日
・・・入会申込みの受付・・・
入会手続きや受講料などについてはホームページもしくは下記までお問い合わせください。
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AO・推薦入試講座(6月生募集)

この講座は、長年にわたるInternetの通信講座(大学受験用、大学院・編入用)を基にして、その豊かな経験を大学受験の「AO入試(英語・小論文・志望理由書)」に応用・特化したものです。
斉木学園ではAO・推薦入試講座の6月生を募集しています。

[ 当学園の学習指導法について ]
①「衛星授業やビデオ授業」は一切行っておりません。すべての講座にわたって専門の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が行なわれています。
②「暗記詰め込み型の授業」も一切行っておりません。すべて思考力を養成するための考える授業が行われています。

[ 設置講座・教材について ]
1 英語(2講座):長文の読解法を基本とし、教材には文学・評論・哲学・社会科学・自然科学、そして時事問題などあらゆる分野を扱います。
2 小論文(1講座):基本的に各生徒の受験校の過去問を教材とし、作文の起承転結ではなく、Lead(前文) -Body(本文) -Conclusion(結論)という正に欧米型の小論文作成法を基礎から指導します。
3 志望理由書など:この講座は希望者のみ小論文講座の中で指導します(独立の講座ではありません)。

———————[ 入学手続き ]———————
入学手続きや受講料などについては下記までお問い合わせください。
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2016年5月15日

ゴールデン・ウィークのお知らせ

ゴールデン・ウィーク中の以下の期間を休講・休業とさせていただきます。
■ 休講・休業期間:4月29日(木)~5月5日(金)
*上記の期間中、予備校部門への入学あるいは翻訳依頼(翻訳事務所)などについては下記までお電話ください。
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2016年4月12日

AO入試対策講座(5月生募集)について

この講座は、長年にわたるInternetの通信講座(大学受験用、大学院・編入用)を基にして、その豊かな経験を大学受験の「AO入試(英語・小論文)」に応用・特化したものです。

[ 当予備校の学習指導法について ]
①「衛星授業やビデオ授業」は一切行っておりません。すべての講座にわたって専門の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が行なわれています。
②「暗記詰め込み型の授業」も一切行っておりません。すべて思考力を養成するための考える授業が行われています。

[ 設置講座・教材について ]
1 英語(2講座):長文の読解法を基本とし、教材には文学・評論・哲学・社会科学・自然科学、そして時事問題などあらゆる分野を扱います。
2 小論文(1講座):基本的に各生徒の受験校の過去問を教材とし、作文の起承転結ではなく、Lead(前文) -Body(本文) -Conclusion(結論)という正に欧米型の小論文作成法を基礎から指導します。
3 志望理由書など:この講座は希望者のみ小論文講座の中で指導します(独立の講座ではありません)。

———————[ 入学手続き ]———————
入学手続きや受講料などについては下記までお問い合わせください。
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合格体験記を更新しました。

合格体験記の大学 文理系を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2016年4月1日

合格体験記を更新しました。

合格体験記の大学 文理系を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2016年3月31日

合格体験記を更新しました。

合格体験記の大学 文理系を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2016年3月27日

4月の開講と進路・学習指導 (大学受験・AO入試)

*当予備校は、衛星授業やビデオ授業は一切行っておりません。すべての講座にわたって専属の講師が配置され、生徒対講師によるライブの授業が行なわれております。
*また、暗記詰め込み型の授業も一切行っておりません。すべて思考力を養成するための考える授業が行われております。

□ 新学期の開講日
・大学受験(予備校本科):4月15日(金)
・AO入試(英語・小論文・志望理由書):4月17日(日)

□ 進路・学習法の指導
入学手続きの完了した方から順次「進路・学習指導」を行います。指導内容は下記のとおりです。

・進路の指導
文系か理系か?どの科目に強いか弱いか?どの科目に、またどのような事柄に関心があるか?そのための経験と実績は?これまでの学習歴は?志望大学と学部学科は?将来の展望は?‥‥
⇒予備校でどんな講座を履修すればいいのか?(履修科目の登録)

・学習法の指導(教材のチェック)
○ まず、新学期の授業前に取り組んでおかなければならないことが、「暗記学習法から考える学習法」ヘの切り替えです。記憶力に頼った学習法から抜け出すためには、非常に科学的で高度な対処法が必要となります。
○ 次に、その対処法の一つが「教材チェック」です。これまで使用したすべての教材や教具までも綿密にチェックして、必要なものと不要なものの選別、必要なものの使用法などを詳細に具体的に指導します。

・教材の準備
不足の教材のみを補充する。

2016年2月28日

2016年度 春期講習のご案内(大学受験・AO入試)

コース・日程・お申し込みについて
春期講習の最大の目的は4月開始の授業を如何に効果的なものにするかという一点です。
そのためには言うまでもなく最低限の①学習法と②基礎知識を習得しておかねばなりません。
この講座では教材チェックからその使用法まで、さらに学習姿勢と基本的な知識を指導いたします。

(1)設置コース:①国公立大2次(文系・理系)
         ②私立大(文系・理系)
         ③医学・医療看護系
         ④AO入試
*設置講座や受講料については、「講習会情報」を御覧ください。
*「AO入試」については、独立した対策講座が設置されています。詳しくはお問い合わせください。

(2)募集人数:・高卒生 (全30名)
・高2・3生 (各15名)
・AO入試 (全10名)

(3)講習期間:3月1日(火)~28日(月)

(4)お申込み:窓口もしくは電話の場合、AM. 10:30~PM. 7:00
「お申し込みフォーム」の場合、24時間受け付けております。
なお、*新入会者の方々には、個別の「進路・学習指導」(進路と教材チェック)を実施いたしますので、開講予定日までに余裕を持ってお申込みください。

お申込み・お問い合わせは下記まで
(学園本部)☎0742-35-2339 (代表)

2016年2月7日

2016年度 学術英語の講座日程

2016年度 学術英語の講座日程が更新されました。
こちらからご確認ください。

2016年度入学説明会(大学受験・AO入試)

2016年度入学説明会(大学受験・AO入試)
*募集人数など詳細については、1月に公表した新入生の募集要項(大学受験コース)AO入試募集要項を御覧ください。
*設置講座や受講料については、学園のこちらのページをご覧になるか、Eメールもしくは電話でご確認ください。

□ 対象生:①(大学受験コース)高卒生、高2~3生
②(AO入試コース)高2~3生、高卒生
□ 日程(3月):6日(日)、13日(日)、20日(日)、27日(日)
□ 開催時間:午後1:00 ~ 7:00
□ 面接:1組 40~60分

*センター試験の自己採点あるいは直近の模試の成績をご持参ください。
*新入生の募集は、既に1月18日(月)より入学の受付を開始しております。定員になり次第締め切りますのでご了承ください。

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・・・入学説明会の受付・・・
上記の日程で2016年度の入学説明会を開催いたします。
ご出席を希望される方は、Eメールもしくは電話でご予約ください。

(斉木学園本部)
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☎ 0742-35-2339(代表)
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2016年度 新入生の募集要項(大学受験コース)

□ 設置コース:
① 国公立大(文・理)・・全科目
② 私立大(文・理)・・全科目
③ 医学・医療看護系・・全科目
*上記の各コースにはセンター対策、記述入試対策、推薦対策すべてが整っています。

□ 募集人数:(高卒生)全30名
(高2~3生)各15名

□ 面接:1組 40~60分
*センター試験の自己採点あるいは直近の模試の成績をご持参ください。
*設置講座や受講料等についてはこちらをご覧ください

・・・入学申込みの受付・・・

今年度の入学の受付は、1月18日(月)より開始いたします。

*入学手続きの完了した方から順次個別の「進路・学習指導」(進路と教材チェック)を実施し、4月開講を待たずに直ちに受講を開始いたします。

入学を希望される方は、Eメールもしくは電話でご予約ください。

————————————————————–

(斉木学園本部)

〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15

☎ 0742-35-2339(代表)

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2016年1月5日

2016年度 AO入試(英語・小論文)の募集要項

この講座は、弊社がすでにInternetの通信講座で①大学受験と院試・編入には「小論文の作成法」と「志望理由書など書き方」、そして②院試・編入には「学術英語の読み方」を開講していますが、その豊かな経験を「AO入試(英語・小論文)」に特化した講座です。

———————[ 講座の内容 ]——————
□ 設置講座:
①「英語長文A」(英文の読み方)⇒課題の採点講評・質疑応答・解説、ToeicやToeflに対応
②「英語長文B」(読み方の実践)⇒演習の採点講評・質疑応答・解説、ToeicやToeflに対応
③「小論文・書類の作成法」⇒小論文と志望理由書などの作成法の指導

□ 対象生:高2~3生、高卒生
□ 募集定員:2016年度は各講座につき約10名程度
□ 開講日程:2016年1月24日(日)
毎週日曜日 PM2:00〜6:50(1講座90分)

—–「年間日程」—–
前期日程4〜8月(4月17日開講)
後期日程9月〜翌年2月(12月~翌年1月15日まで休講)
*2016年度は上記のように1月24日(日)開講

費用など詳細については、Eメールもしくは電話でお問い合わせください。
————————————————
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「AO入試対策講座」開講のお知らせ

2016年度からAO入試専門の対策講座を開講します。
当該講座は、当学園がすでにInternetの通信講座で①大学受験と院試編入には「小論文講座」、そして②院試編入には「学術英語講座」を開講していますが、その豊かな経験を「AO入試対策(大学受験)」に特化した講座です。

[ 講座の内容 ]
一つは、大学受験のための「AO入試対策」として行う。
二つは、通信教育ではなく「通学教育」として行う。
三つは、3講座設置する。
    ①「英語長文」(時事・学術系のText、ToeicやToefl併用)
    ②「小論文」(各大学の入試過去問を教材)
    ③「書類の作成」(志望理由書や自己推薦書などの作成法)
四つは、2016年1月24日(日)から毎週日曜日に開講する。
五つは、最初の定員は10名とする。

詳細については、Eメールもしくは電話でお問い合わせください。

(斉木学園本部)
〒630-8114 奈良県奈良市芝辻町2-9-15
☎ 0742-35-2339(代表)
E-mail: info@saikigakuen.com

2015年12月13日

1・2月開講の直前特訓のお知らせ

1・2月開講の直前特訓(大学受験コース)のお知らせです。
ホームページの「講習情報」でご確認の上、お申込みください。

部門: 予備校(大学受験)
対象生: 高卒生(大学生・社会人を含む浪人生)、高校生(高2・高3)
講習期間: (1月直前)1月5日~1月31日、(2月直前)2月1日~2月29日
募集人数: 各講座につき約10~30名
設置講座:
 ①センター試験講座(全科目)
 ②国公立大2次・推薦入試講座(全科目)
 ③私立大一般・推薦入試講座(全科目)
 ④医学・医療看護系入試講座(全科目)
 ⑤AO入試講座(英文読解・小論文・志望理由書)
●受講料など詳細はこちらの講習会情報ページをご覧ください。
*新入会者の方々には、個別の学習指導(進路と教材チェック)を実施いたしますので、開講予定日までに余裕を持ってお申込みください。
(お申込み)受講を希望される方は、Eメールもしくは窓口へお越しいただくか、下記までお電話ください。

斉木学園本部(窓口・電話):0742-35-2339(代)AM 10:30~PM 7:00

2015年度 冬期講習のご案内(大学受験コース)

冬期講習は12月15日~12月30日に開催します。
ホームページの「講習情報」でご確認の上、お申込みください。

部門: 予備校(大学受験)
対象生: 高卒生(大学生・社会人を含む浪人生)、高校生(高2・高3)
講習期間: 12月15日~12月30日
募集人数: 各講座につき約10~30名
設置講座:
 ①センター試験講座(全科目)
 ②国公立大2次・推薦入試講座(全科目)
 ③私立大一般・推薦入試講座(全科目)
 ④医学・医療看護系入試講座(全科目)
 ⑤AO入試講座(英文読解・小論文・志望理由書)
●受講料など詳細はこちらの講習会情報ページをご覧ください。
*新入会者の方々には、個別の学習指導(進路と教材チェック)を実施いたしますので、開講予定日までに余裕を持ってお申込みください。
*1~2月開催予定の「直前特訓講座」は、12月上旬に学園のHPで公表いたします(センター試験直前、国公立大推薦入試直前、私大一般入試直前、国公立大2次試験直前(前期・中期・後期))。
(お申込み)受講を希望される方は、Eメールもしくは窓口へお越しいただくか、下記までお電話ください。

斉木学園本部(窓口・電話):0742-35-2339(代)AM 10:30~PM 7:00

2015年11月3日

大学受験の学習法を考える(15)(学園長の教育ブログ)

第14話では、「重要な品詞(文の要素)」を取り上げました。今回は、「動詞である述語(核)と、それ以外の文要素(核以外の細胞の内包物)との関係」について考えます。

まず、(述語)動詞と主語の関係を取り上げます。主語には生物主語と物主語がありますが、日本語と英語では扱いが異なります。日本語は生物主語が原則で、物主語の場合であっても動詞は基本的に「自動詞」が使用されます。

一方、英語は生物主語と物主語の扱いが同じで、いずれの主語の場合でも同様に動詞は「自動詞」と「他動詞」が使用されます。このような扱いの違いから、英語を日本語へ変換するときには特別な処理法、例えば「無生物主語の理論」や意味解釈による別表現に変換する必要性が生じてくるのです。

また、物主語である主語が自動詞の「be動詞」と結びついた場合(この現象は物主語に一般的に伴うもの)、そこには自然現象を表わす「数式」(A=B、A≠B、A>B、A<B)が生まれます。

次に、(述語)動詞と補語、そして目的語の関係を取り上げます。補語との関係については、先程述べたように「数式」(A=B、A≠B、A>B、A<B)が生まれ、従って記号で示す関係が主語と補語との間に生じることになります。つまり、訳出に当たっては、主語と補語は記号で示す関係で結ばれるように訳出しなければなりません。

目的語との関係については、目的語は主語にとって自らの行為の「対象物・目的物」として結ばれていることから、自らの行為すなわち「他動詞」と目的語は「一体化された語句」となっていなければなりません。その意味で、他動詞と目的語との訳出は「一体化された意味表現」にしなければならないのです。

次回は、文節の文頭語句が「主語(名詞)」ではない場合、例えば分詞語句や不定詞語句や前置詞語句、あるいは副詞語句等の場合について考えましょう。

2014年10月 奈良にて

2015年10月12日

大学受験の学習法を考える(14)(学園長の教育ブログ)

第13話では、「品詞の構造的な働き(機能)」を取り上げました。今回は、「重要な品詞(文の要素)」について考えます。

「重要な品詞」、すなわち構造的な視点での重要な品詞は言うまでもなく「動詞」です。この動詞が文章や節を形成する「細胞の核」の役割を果たしているのです。従って、動詞が内包している「構造的な働き(機能)」を分析することによって、文節の形が見えてくるのです。

これは、「動詞の種類と基本文型」という高校1年生の最初の講義の中で学習する課題です。つまり、この課題の中に英文という細胞の集合体を解明するヒントが隠されているのです。

これを前回述べた阿修羅像に模して言うと、動詞が右手で名詞と結び(この名詞を構造的に「主語」と呼びます)、そして左手で形容詞と結びます(この形容詞を「補語」と呼びます)。このような構造的な働きをする動詞を「自動詞(intransitive verb)」と呼び、それに対する動詞を「他動詞(transitive verb)」と呼んでいるのです。

従って、英文は動詞を「核」にした複数の細胞の集合体であるということになります。ということは、英文の文意を捉えるためには、(1)まず、「核」によって作られているそれぞれの細胞を分離し、そして(2)その後でそれぞれの細胞を接続させるという作業が必要になるのです。

(1)の作業が文節の分析で、(2)の作業がそれら文節の「接続」に当たります。この2つの作業の中で重要な作業が、言うまでもなく(1)の「文節の分析法」なのです。

次回は、この「文節の分析法」について動詞である述語(核)と、それ以外の文要素(核以外の細胞の内包物)との関係について考えましょう。

2014年10月 奈良にて

2015年9月21日

2015年 後期生(9月生)募集(大学受験対策)

2015年 後期生(9月生)募集(大学受験対策)につきまして
入学説明会は下記のとおりです。

□ 日 時:8月23日(日)午後1:00~5:00
□ 対象生:高卒生(大学生・社会人を含む浪人生)、高2~3生
□ 募集人数:高卒生・高2~3生(各若干名)
□ 持参するもの:学習到達度を知りうる直近の成績資料(模試など)

参加を希望される方は、必ずeメールもしくは電話でご予約ください。

(斉木学園本部)☎ 0742-35-2339(代表)

2015年8月14日

大学受験の学習法を考える(13)(学園長の教育ブログ)

第12話では、「品詞の種類とその構造的な働き」を取り上げました。今回は、「品詞の構造的な働き(機能)」について考えます。

「品詞には構造的な働きがある」ということは、英文を構成しているそれぞれの単語はその内包する「構造的な働き」によって、その「位置づけ」が決定されているということです。

つまり、単語が英文の中に位置づけられているのは、その場所にあるべくしてあるすなわち「その場所に存在する必然性」があるからです。この必然性を決定しているのがそれぞれの単語が内包している「構造的な働き」、すなわち品詞の問題となるのです。

これを、形容詞という品詞を例にとって図式的に説明すると次のようになります。

形容詞にはその働きとして、(1)叙述的用法(predicative)と(2)付加的用法(attributive)があるのですが、前者は動詞と「右手」で繋ぎ、後者は「右手か左手のどちらか」で名詞と繋いでいると表現することができるでしょう。

少々理解に戸惑うかもしれませんが、そういうわけでこれを仏に模して語ると、それぞれの単語にはある意味で「阿修羅像」のように一つの体から手が左右に「1本、2本、3本、・・・」でていることになり、従って手と手が結ばれるのはまさに「構造的な働き」によるものであることから、それぞれの単語が繋がり合って一文が出来上がることにその必然性があるのです。

このようなそれぞれの単語の働きによる相関関係から、初めてそれぞれの単語の「意味」が決定されるのです。ですから、「はじめに単語の意味ありき」ではないのです。

次回は、構造的側面から「重要な品詞(文の要素)」について考えましょう。

2014年10月 奈良にて

大学受験の学習法を考える(12) (学園長の教育ブログ)

第11話では、「英文の読解法における教授法」を取り上げました。今回は、「品詞の種類とその構造的な働き」について考えます。

品詞には主要な8品詞があり、それぞれの品詞の働き(機能)には共通して構造的な働きが内包されているのですが、その構造的な働きの「働き方」がそれぞれ異なっているのです。従って、その構造的な相違点を分析する必要があるのです。

というわけで、話を前に戻しますが、単語との接し方は「はじめに意味ありきではなくて、はじめに構造的な働き(機能)ありき」なのです。

このことから、英文中から見知らぬ単語を取り出して「意味を探し求める」ことが、如何に焦点ボケした振る舞いであるかがわかると思います。つまり、どの辞書を見ても分かるように(日本の英和辞典は、言うまでもなく大英辞典を元に作られている)学習の順番が明確になっているのであって、一般的に学校で教えているように「英単語⇒(発音)⇒意味」ではなくて、「英単語⇒発音⇒品詞⇒意味」の順番に従って学習しなければならないのです。

これは、辞書そのものが語っていることなのです。

日本人は「真似が上手い」という文化的特徴を持っていますが、それは反面「物の本質」を知らないで表面的な真似をしているとも言えるのです。なぜなら、我々民族は自らの非科学的な思考に対して何年たっても、何千年たっても気づかないという文化的に最大の弱点(weak point)を持っていると考えられるからです。

次回は「品詞の構造的な働き」について考えましょう。

2014年10月 奈良にて

2015年7月12日

夏期講習のご案内(大学受験対策)

夏期講習は7月28日~8月26日に開催します。
ホームページの「講習情報」でご確認の上、お申込みください。

部門: 予備校(大学受験)
対象生: 高卒生(大学生・社会人を含む浪人生)、高校生(高2・高3)
講習期間: 7月28日~8月26日(1講座90分・4日連続)
受付開始: 6月1日より各講座30名まで
●受講料など詳細はこちらの講習会情報ページをご覧ください。
※「学術書・論文英語」(大学院入試・編入対策)は、別日程で開講されます。

(お申込み)受講を希望される方は、Eメールもしくは下記までお電話ください。

斉木学園本部:0742-35-2339(代)

2015年6月13日

大学受験の学習法を考える(11)(学園長の教育ブログ)

第10話では、「英語を中心とした教育現場での指導法」を取り上げました。今回は、前回のテーマを具体化した「英文の読解法における教授法」について考えます。

前回において、「英文は単語の機能によって構築された構造物」であるから、単語の機能を無視して英文を捉えようとしても捉えることはできない」、という英文読解の大前提となる考え方を示しました。

この考え方は、私の拙著である「翻訳における英語読解法」の基本になっているもので、さらに次に取り組む翻訳ソフト開発の基礎理論にもなっているのです。

詳細は避けますが、上記の大前提から英文を単なる「単語の意味の組み合わせ」という視点から捉えるのではなく、「構造的側面」から捉えなければならないことがわかると思います。もう少し具体的に表現すると、英文という構造物を構築しているのは確かに英単語なのですが、それを「単語の意味の組み合わせ」としてではなく、「すべての単語に内在する機能」によって構築されたものとして捉えるのです。

ですから、「単語に内在された機能」を知る必要があり、それは辞書においてエントリーされた単語表示の次の発音記号のさらに次に示されている、まさに「品詞(part of speech)」そのものであって、決してさらに次に表示されている「意味」ではないのです。

この「品詞」によってそれぞれの単語に内包されている「機能」が判明するのです。ですから、「品詞の働き」を徹底的に調べる必要性が出てくるのです。

次回は「品詞の種類とその構造的な働き」について考えましょう。

2014年10月 奈良にて

大学受験の学習法を考える(10)(学園長の教育ブログ)

第9話では、「指導者のあり方と教材の使用法」を取り上げました。今回は、「英語を中心とした教育現場での指導法」について考えます。

第9話までは教育の前提となる「暗記学習と思考学習」や「学習教材と使用法」、「指導者の資質と指導法」について明らかにしてきました。第10話からは目を教育現場に向けて、そこでの具体的な指導法について考えたいと思います。

英語を中心にその指導法について考えましょう。
「ことば」は文章形式で表現されるものであるために、高校英語が英文法と英文読解、英作文に分かれていても、重要な科目が英文読解であることは言うまでもありません。従って、英文法はそのための手段であり、英作文はその構造的な応用に過ぎないのです。

ですから、英文読解を抜きにして英語力の有無を論ずることはできません。

では、その英文読解はどのように指導すればいいのかという問題です。他のブログの中で幾度となく力説するのですが、一向に止める気配のない指導法が「英単語の暗記」です。確かに英単語なくして英文はないのですが、英文は日本語と異なって「羅列の言語」ではなく「語順の言語」なのです。

従って、文中から英単語を取り出してしまうと、その単語は漢字と異なって「死んでしまう」のです。英文は「単語の機能に基づいた構造」によって構成されたものであるために、まさに「構造と機能の密接な関係」によって文意が表現されるのです。従って、1つの英単語を文中から取り出せば、もはや漢字のように「1つの固定した意味」を表わすことができない性質のものなのです。

その意味で、見知らぬ単語を取り出してノートに書かせたり、また第7話で述べたように単語帳を暗記させるという指導法は、一言で愚の骨頂と言えるでしょう。

次回は、英文の読解法をどのように指導するかについて考えたいと思います。

2014年10月 奈良にて

2015年5月4日

志望大学へ「ねじ込む」ための入学説明会(前期最終)

――― 国公立大2次・センター・私大への「短期集中講座」 ———–
*英語・数学・国語・理科(物理・化学・生物)の対策
*小論文・志望理由書の対策(国公立大2次・AO入試)

入学希望者に対して、下記のような具体的な学習法(指導法)をお話します。

①教材チェック・・・教科書や問題集など全手持ち教材をチェック(必要・不要の仕分け、不足教材の購入等―暗記教材か否かの基準)。
②辞書チェック・・・電子辞書ではなく紙の辞書のススメ(ビデオ教材や映像・衛星授業のマイナス効果について)。
③課題型学習方式・・・自学自習の育成(ノートの取り方と整理、調べ方、参考書や資料集、問題集などの利用法)。
④質問型授業方式・・・一方向ではなく双方向授業、つまり日本式の聴聞型授
業ではなく自律性を前提とした質問型授業について。

ご出席を希望される方は、下記を御覧ください。

――― 内 容 ―――

□開催日時:(第一回)5月10日(日)PM. 1:00~5:00
(第二回)5月24日(日)PM. 1:00~5:00
*学力を知りうる直近の成績資料(模試など)をご持参ください。
□お申込み:出席を希望される方は、必ずEメールもしくは電話でご予約く
ださい。
□面接:一組につき約1時間(60分)
(斉木学園本部)☎ 0742-35-2339(代表)

新学期の開講日程(大学受験)

2015年度 新学期の開講日程(大学受験)

新学期の開講日程は以下の通りです。
新学期の開講日:4月15日(水)
開講日までの行事予定:4月1日(水)~14日(火)
開講日までの期間で行う手続き等は以下の通りです。
(1)入学手続き(学費の納入)
(2)入学手続き完了者の学習指導
  ・進路・学習指導
  ・教材のチェック(生徒が持参した手持ちの全受験用教材をチェックして、受験勉強の仕方や考え方を具体的に指導する)
  ・教材の購入(不足の教材のみ補充する)
  ・学習課題(開講日までの学習準備のため、同時に1年間の自己学習のための課題の提示)
(3)前期の時間割表(行事予定表の配布)

(学園本部)☎0742-35-2339 (代表)

2015年4月5日

大学受験の学習法を考える(9)(学園長の教育ブログ)

第8話では、「指導者のあり方と指導法」を取り上げました。今回は、「指導者のあり方と教材の使用法」について考えます。

第8話で明らかにしたように、教材の使用法は指導者のあり方と密接に関わっているのです。どのような種類の教材を使用するのか、またそれらの教材をどのような方法で使用するのかという問題は、その前提に「指導者のあり方」の問題が横たわっているのです。

「学習者を一人の尊厳ある人間として捉え」そして「教科書の解説書そのままに解説しない」指導者は、言うまでもなく学習者による事実や真実に向けたそれぞれに異なった「プロセス」に注目します。

つまり、それぞれの学習者は事実や真実に向けて「どのような思考で、どのようなプロセスを踏むか?」に最大の興味をいだきます。ということは、発展途上にある未熟な学習者に与えなければならない最適な教材は、学習者自らのプロセスの障害物を破壊する道具、すなわち自分の力で調べる(research調査・研究)ことのできる「資料(データ)」こそ最大の武器なのです。

その最大の武器になる教材のうち主要な一部を「第7話」で掲示していますので、再度ご覧ください。

次回からは、具体的に英語を中心とした教育現場での指導法を述べたいと思います。

2014年10月 奈良にて

合格体験記を更新しました。

合格体験記の大学 文理系を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2015年3月3日

大学受験の学習法を考える(8)(学園長の教育ブログ)

第7話では、「有益な学習教材とはなにか」を取り上げました。今回は、学習者を指導する「指導者のあり方と指導法」について考えます。

如何に立派な教材があっても、その使用法の指導に問題があれば、その教材は猫に小判です。ですから、教育には基本的に(1)学習者と指導者の2者関係のあり方の問題と、(2)その2者関係を繋ぐ教材をどのように捉えるのかという問題があるのです。

従って、教材の問題は、学習者と指導者の関係と密接に繋がっていて、しかも学習者と指導者の関係を前提として捉える問題なのです。

ですから、教材をどのように使用するのかについては、その指導者の「資質や能力、あるいは価値観」と深く関係しているのです。

それを具体的に言うと、次のような人は指導者として不適切です。

① 学習者を一人の尊厳ある人間として考えられない人。
つまり、教育現場を人生の先輩・後輩関係ではなく師弟関係と捉えて、支配服従の秩序で管理する。例えば、授業において両者が双方向の関係にたたず(授業中に、質問一つできない)、教える人から教えられる人へ情報が一方的に流れるようなやり方。また、軍隊のように命令口調で指揮するやり方。

② 文科省の学習指導要領に基本的に基づいた解説型の授業をする人。
つまり、教育は一つの事実や真実を覚えることが目的ではなく、その事実や真実へ向けたプロセスの経験こそ重要なものであり、さらにその事実や真実を超えた未知なるものへ導く働きです。

そうであれば、指導者は自らが積み重ねた経験と知恵を学習者の前にさらけ出す以外にはないのです。知りもしない分かりもしない知識をさも理解しているかのように押し付けることはある意味で犯罪であり、直ちに止めなければならないのです。実際的に、日本の指導者はこのパターンです。

2014年10月 奈良にて

2015年3月2日

予備校・学術英語の日程訂正について

予備校 大学受験ページと学術書・論文英語ページにおける講座日程が間違えておりました。
ご迷惑をお掛けいたしました。現在、正当な講座日程が表示されておりますので、再度ご確認ください。

予備校 大学受験ページはこちらから→ 予備校 大学受験
学術書・論文英語ページはこちらから→ 学術書・論文英語

2015年2月26日

大学受験の学習法を考える(7)(学園長の教育ブログ)

第6話では、「有益な学習法や学習教材とはなにか」を取り上げました。今回は、そのうちの「有益な学習教材」とは具体的にどのようなものかについて考えます(その一例)。

・英語で言うと、紙製の辞書(お勧めは、研究社、旺文社。書名は割愛します。)、紙製の文法書・参考書(例えば、旺文社のRoyal)、
・数学で言うと公式集(応用問題があり、高校生でも使えるもの)、
・国語で言うと古語辞典と漢文の文法書(再読文字の解説のあるもの)、
・理科で言うと物理と化学の公式集、化学の図解、生物の参考書(お勧めは、文英堂、第一学習社)と図解、
・社会で言うと用語集、資料集、統計というところです。

勿論、それらの教材をどのように使用するのか(使用法)が問題となります。実は、この使用法が大きな問題であって、それは第8話で取り上げる「指導者と指導法」に直結している問題でもあるのです。従って、この第8話と関係させながら第7話を深く理解して欲しいと思います。

2014年10月 奈良にて

2015年2月11日

2015年度 新入生の入学説明会(大学生・社会人)

2015年度 新入生の入学説明会(大学生・社会人)

入学説明会の開催予定は以下の通りです。
開催日程:随時開催
募集コース:大学院・編入の英語対策、研究者・翻訳者の英語力養成
*法科大学院を含む大学院入試・編入試験のために、小論文や各種書類(研究計画書・志望理由書など)の対策講座を開講しています。
募集人数:全コース 合計20名
ご希望の方は、必ずEメールもしくは電話でご予約ください

(学園本部)☎0742-35-2339 (代表)

2015年度 新入生の入学説明会(大学受験)

2015年度 新入生の入学説明会(大学受験)

入学説明会の開催予定は以下の通りです。
予備校部門(大学受験)
開催日程:全5回開催
     (第1回)3月01日(日) PM1:00~9:00
     (第2回)3月08日(日) PM1:00~9:00
     (第3回)3月15日(日) PM1:00~9:00
     (第4回)3月22日(日) PM1:00~9:00
     (第5回)3月29日(日) PM1:00~9:00
     *個別の進路・学習相談(1組 約60分)
募集コース:国公立大・私立大(文系・理系・医学・医療看護系)
募集人数:(高卒生)全コース 合計30名、(高2~3生)全コース 合計20名
持参するもの:センター試験の自己採点や直近の模擬試験の成績
ご希望の方は、必ずEメールもしくは電話でご予約ください

(学園本部)☎0742-35-2339 (代表)

大学受験の学習法を考える(6)(学園長の教育ブログ)

第5話では、有害な学習法や教材として「衛星授業」と「DVD教材」を取り上げました。今回は、有益な学習法や学習教材とはどのようなものかについて考えます。

これは、「有害な学習法と教材」の反対概念であることから、ある意味では捉え易くて理解し易いと思われるかもしれません。実は、なかなか捉えにくくて理解しにくい側面を持っているのです。

そこで、単に反対概念という側面から捉らえるのではなく、正面から「有益な学習法や学習教材とはなにか」を捉えてみたいと思います。

それはすでに述べたように、一言で言えば「真理に向けて前進したいという激しい欲求を満たすような学習法と学習教材」ということです。要するに、極々単純なことなのですが、ここで注目すべきことは「学習者による自らの意志とそれを満たすにふさわしい教材」が存在していることなのです。

それをもっと抽象化すれば、「自学自習に最適な環境と教材」ということです。そのうち教材については、すでに第6話の中で「手に触れられる」、「逃げることがない」、「無論消えることもない」、「見ることも臭うことも舐めることもできる」、さらに「叩いて音を聞くこともできる」ような、すなわち学習者が「自由に所有できるもの」と定義しました(具体的な教材は次回に取り上げます)。

問題となるのは、「学習法」における学習者以外の「指導者のあり方」や「指導法」です。つまり、指導者にはどのような資質や能力、あるいは価値観が求められるのか、また学習者に対して基本的にどのような方法で指導するのかということです。

この「指導者の資質や能力、あるいは価値観」と「学習者への指導法」との間には、言うまでもなく相互に深い因果関係があります。バラバラの関係にあるものではありません。その詳細は次々回辺りで述べようと思います。

2014年10月 奈良にて

2015年1月14日

新入生募集のお知らせ(大学生・社会人)

2015年度 新入生の募集要項(大学生・社会人)

□ 部 門:学術書・論文英語
*英語の他、法科大学院を含む大学院入試・編入試験のために、小論
文や各種書類(研究計画書・志望理由書など)の対策講座を開講。
□ 募集コース:大学院・編入の試験対策、研究者・翻訳者の英語力養成
□ 募集人数:全コース 合計20名
□ 入学の申込:入学を希望される方は、Eメールもしくは電話でご予約ください。

(斉木学園本部)☎ 0742-35-2339(代表)

春期講習のお知らせ(大学受験)

春期講習は3月1日~28日に開催します。
ホームページの「講習情報」でご確認の上、お申込みください。

部門: 予備校(大学受験)
対象生: 高卒生(大学生・社会人を含む)、高2~3生
講習期間: 3月1日~3月28日
教科: 英語(文法・読解・英作)、数学(ⅠA・ⅡB)、国語(現代文・古文)
(お申込み)受講を希望される方は、Eメールもしくは下記までお電話ください。

斉木学園本部:0742-35-2339(代)

新入生募集のお知らせ(大学受験)

2015年度 新入生の募集要項(大学受験)

部門:予備校(大学受験)
募集コース:国公立大・私立大(文系・理系・医学・医療系)
募集人数:(高卒生)全コース 合計30名、(高2~3生)全コース 合計20名
※高卒生には大学生・社会人を含みます。
面接:1組につき約1時間(60分)
※センター試験の自己採点や直近の模試の成績をご持参ください。
入学の申込:入学を希望される方は、Eメールもしくは電話でご予約ください

(学園本部)☎0742-35-2339 (代表)

大学受験の学習法を考える(5) (学園長の教育ブログ)

第4話では使用禁止教材として「電子辞書」を取り上げました。今回は、それに引き続いて、予備校や学習塾、さらには家庭の中にも入り込んでいる「衛星授業」と「DVD教材」について考えます。

すでにこのシリーズの中で明らかにしたように、「学習行為」は人間へ成長するためにものの真理に向けた汗みどろの闘いなのです。その闘いは、真理へ一歩でも前進したいという心からの激しい欲求に支えられています。

その学習行為のプロセスの中で、目に見え手に触れるありとあらゆる情報が鴨長明の方丈記の「かつ消えかつ結ぶ」うたかたのようなものであったなら、一体我々の頭脳はどのように成長するというのでしょうか?

この事実から、世に流行る「衛星授業」や「DVD」が学習行為者である多くの若者にとって、如何に「有害な学習法」であり、如何に「有害な学習教材」であるかが理解できると思います。

真理というものは「現れたり消えたり」するものではありませんし、ひとたび手に入れたら「逃げ去る」ものでもありません。要するに、しっかりと手の中に、そして心の中に捕らえることができるものなのです。

その意味で、真理に向けた学習行為の情報は、すべて「手に触れられる」、「逃げることがない」、「無論消えることもない」、「見ることも臭うことも舐めることもできる」、さらに「叩いて音を聞くこともできる」ような、すなわち学習者が「自由に所有できるもの」でなければならないのです。

そのような学習プロセスの中で、学習者は初めて心の満足と安寧を得ることができると思われます。イラつく若者たち、暴れる若者たち、キレる若者たち、自己否定と歪んだ感情の若者たち、自信喪失の若者たち、希望の持てない若者たち・・・これらの諸現象は上記した教育環境と決して無縁ではないのです。

次回は、「適切な教材」とは一体どのようなものかについて考えましょう。

2014. 10月 奈良にて

2014年12月7日

2014年度 センター・国公立大2次・私大・小論文の「直前対策」

センター・国公立大2次・私大・小論文の「直前対策」を開講いたします。

部門: 予備校(大学受験)
対象生: 高卒生、高校生(高2~高3)
冬期講習の開催日程: 12月15日~30日
直前特訓の開催日程: (1月直前)1月5日~31日 (2月直前)2月1日~28日
開講講座: センター試験対策、国公立大2次対策、私大対策、小論文対策
*志望理由書や自己推薦書、あるいはAO入試の英語対策なども合わせて開講いたします。
申込み方法: 受講を希望される方は、「講習会情報ページ」で受講講座を確認して、電話もしくは「お申し込みフォーム」からお申し込みください。

直前対策の詳しい情報はこちらの「冬期講習・直前特訓」のページを参照してください。
お問い合わせについては、下記までお電話ください。
斉木学園本部:0742-35-2339(代)

大学受験の学習法を考える(4) (学園長の教育ブログ)

第3話で学習の中で使用してはならない(使用禁止)暗記型の学習教材を取り上げました。今回は、その中の「電子辞書」について考えます。

電子辞書が「暗記の道具」であるか、それとも「思考の道具」であるかと問えば、たちどころに暗記の道具であると答えるでしょう。全くそのとおりであって、電子辞書ほど暗記の道具である教材は他にはないというほど「使用禁止」の学習教材なのです。

学習教材を紙媒体から電子媒体へ代えることは、あたかもアナログ学習からデジタル学習という21世紀の新しい学習法への変換であると思いがちです。

事実は全く違います。物の性質を全く知らないで選択した愚かな行為であるということです。なぜなら、電子辞書には画面に映し出された情報がワンタッチ
で「消滅する」、つまり眼前から消えるという本質的な性質があるからです。

第2話で述べたように、学習はものの真理に向けたまさに教材との汗みどろの闘いの中で取り組まれるものです。その闘いの相手方である教材の内容が、指先のワンタッチで「消えてしまう」のです。この現象は、思考が要求する「継続的な積み重ね」という学習プロセスから言うとありえないことなのです。

もっとも、ものの生態や現象を「生の姿」で観察できるという意味では、「映像や画像」を教育の「副教材」に使用することが効果的であることは、言うまでもありません。

ですから、教材一つであっても我々の思考に大きな影響を与えるものであることから、現在の日本の教育にはこの点でも一つの問題を抱えているといえるでしょう。

次回は、「映像」という手段を利用した「衛星授業」や「DVD教材」について考えましょう。

2014. 10月 奈良にて

2014年11月25日

1・2月直前特訓・小論文対策(大学受験)のお知らせ

センター試験・国公立大2次・私大・小論文対策を開講いたします。

部門: 予備校(大学受験)
対象生: 高卒生(大学生・社会人含む)、高校生(高2~高3)
講習期間: (1月直前)1月5日~31日、(2月直前) 2月1日~28日
募集人数: 各講座につき全30名
申込み方法: 入会を希望される方は、「講習会情報ページ」で受講講座を確認して、電話もしくは「お申し込みフォーム」からお申し込みください。
*新入会者には個別の学習指導(進路指導・教材チェック)を行います(入会直後に)。
*センター試験対策は、「冬期講習」と「1月直前特訓・小論文対策」で実施します。

直前特訓の詳しい情報はこちらの「冬期講習・直前特訓」のページを参照してください。
斉木学園本部:0742-35-2339(代)

2014年11月19日

合格体験記を更新しました。

合格体験記大学院・大学編入を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2014年11月1日

2014年度 冬期講習開催のお知らせ(大学受験)

冬期講習の日程とお申込みについては以下の通りです。

部門: 予備校(大学受験)
開講講座: センター、国公立大2次、私大、医学・医療看護系、小論文など
対象生: 高卒生(大学生・社会人含む)、高校生(高2~高3)
講習期間: 12月15日~12月30日
募集人数: 各講座につき全30名
申込み方法: 入会を希望される方は、「講習会情報ページ」で受講講座を確認して、電話もしくは「お申し込みフォーム」からお申し込みください。
*新入会者には個別の学習指導(進路指導・教材チェック)を行います。
*センター試験対策は、この冬期講習と「1・2月直前特訓・小論文対策」(11月下旬に公表予定)で実施します。

冬期講習の詳しい情報はこちらの「冬期講習・直前特訓」のページを参照してください。
斉木学園本部:0742-35-2339(代)

2014年10月22日

大学受験の学習法を考える(3) (学園長の教育ブログ)

第2話の要点をまとめてみますと、次のようになります。

「学習教材は暗記力のためのものではなく、思考力のためのものでなければならない。従って、学習上大切なことは自分を見失わないようにすること、そのためには自分と教材との間に一体感が生み出されなければならない。言い換えると、教材との間に人間臭い感情が生まれて初めて、教材の内容に触れ、それを理解することができる。それに反して、暗記型の教材は学習者との間に人間臭い感情を生み出さない。」という内容でした。

このような「自分を見失わない」とか「教材との一体感」、あるいは「人間臭い感情」といったものについて、更に詳しく知りたいと思うかもしれません。これは学習教材の問題のみならず教育全体に関わることでもあるので、少しずつその内容を明らかにしたいと思います。

今回は、学習の中で使用してはならない(使用禁止)暗記型の学習教材とは具体的にどのようなものかを取り上げます。

英語で言うと、「出る単・しけ単」(青春新書)、「ターゲット」(大学JUKEN新書)、「システム英単語」(駿台文庫)などすべての単語帳です。そして、「即戦ゼミ」(桐原書店)などすべての英熟語集や英語の構文集です。さらに付け加えておきたいのは、どの受験生でも持っている「電子辞書」(英語かその他の教科か、カシオ製かシャープ製かを問わずすべての電子辞書)です。

数学で言うと「チャート式」など解法が一部始終チャー化されたものであり、社会で言うと辞書形式の「用語集」ではなくて、入試頻出の重要な事件や出来事を要領よくまとめた、英語で言うと「即戦ゼミ」類の社会の参考書や問題集です。

次回は、「電子辞書」について、第2話を踏まえつつなぜ使用してはならないのかを考えましょう。

2014. 10. 2 奈良にて

志望大学へ「ねじ込む」ための入学説明会

――― 国公立大2次・センター・私大への「短期集中」 ———–
*英語・数学・国語・理科(物理・化学)の記述・マーク対策
*小論文・志望理由書(国公立大2次・AO入試)の指導

近年、2浪3浪・・・という多浪の入学者が少数ですが後を絶ちません(当予備校では毎年半数近くいます)。この説明会は、このような受験生を志望大学へ「ねじ込む」ための今年度最後の開催です。
ご出席を希望される方は、下記を御覧ください。

———– 内   容 ———–

□開催日時:10月5日(日)・12日(日)PM. 1:00~5:00
*学力を知りうる直近の成績資料があればご持参ください。
□予約申込:ご出席を希望される方は、必ずEメールもしくは電話でご予約く
ださい。
□募集人数と面接:少人数の募集(5人前後予定)で、面接時間は一組につき約1時間(60分)です。

(斉木学園本部)☎ 0742-35-2339(代表)

2014年9月27日

大学受験の学習法を考える(2)(学園長の教育ブログ)

今回は、前回の「勉強の仕方が分からない」の中で述べた「教材チェック」について考えます。

当学園では、教材チェックについて「勉強の仕方は〇〇である。だから、必要な教材は△△である。」などといった紋切型の一方的な講義による指導はしません。

まず、入学時において生徒が持っているすべての教材を「一定の基準」でチェックし、その後で必要な教材のみの使用法を授業の中で具体的に指導するわけです。

そこで、「一定の基準」というのは、前回明らかにしたように、基本的には「暗記力のためのものか、それとも思考力のためのものか」という基準なのですが、これをもう少し具体的に述べましょう。

「勉強の仕方」で最も大切なことは、「自分を失わない」つまり、使用している教材との一体感が持てるような環境を作り出すことが大前提です。自分と教材が「一体化」することによって、学習の内容が「実感」として受け止められるようになるからです。

この一体感こそが、少しずつ正解に近づくときの喜びや、そうではなく教材の言わんとしている意図がどうしてもつかめない時の苦しみを現実のものとして「生々しく」生み出してくるのです。

従って、「暗記型の教材」はいくら読んでもこのような人間臭い感情を生み出してはくれません。従って、真実をつかむことができないのです。

次回は、人間臭い感情を生み出さない「暗記型の教材」を具体的に話しましょう。

2014. 9. 7 奈良にて

2014年9月10日

後期生募集(9月)入学説明会実施のお知らせ

2014年度の後期生募集(9月)入学説明会は下記の内容で行います。

入学説明会の予定表

  • 予備校本科(大学受験)
  • 入学説明会  8月24日(日)・31日(日)*開催時間:PM1:00~5:00
  • 対象  高卒生(大学生・社会人を含む)、高2~3生
  • 持参するもの  直近の模擬試験の成績など学習到達度が記されたもの
  • (ご希望の方は、Eメールもしくは電話でご予約ください)

(学園本部)☎0742-35-2339 (代表)

2014年8月2日

夏期講習(大学受験)の開講迫る!

夏期講習の開始日がいよいよ28日(月)に迫りました。
開始までの日程が「進路・進学懇談会」と重なっておりますので、
受講希望者は余裕を持ってお早めにお申込みください。

部門: 予備校本科(大学受験)
対象生: 高卒生(大学生・社会人を含む)、高2~3生
講習期間: 7月28日~8月26日
募集定員: 各講座につき30名(校内生を含む)
*定員枠は厳守いたしますのでご了解ください。
(お申込み)受講を希望される方は、eメールもしくは下記までお電話ください。

斉木学園本部:0742-35-2339(代)

2014年7月5日

7月恒例 大学受験の進路・進学懇談会

下記の内容で、来春の大学入試に向けた「進路・進学懇談会」を開きます。

日程: 7月22日(火)~ 27日(日)
    午前10:30 ~ 午後5:00
    1組につき約1時間
対象: 高卒生(大学生・社会人を含む)、高2~3生
    なお、次のいずれかの条件に該当する校外生も対象に行います。
    ①当学園の入学手続きを完了された方、又は入学を希望される方
    ②講習会の入会手続きを完了された方、又は入会を希望される方
懇談会の内容: 成績(学力)の客観的評価、志望大学・学部のコンサル(資料配布を含めて)、学習指導(全教科の教材チェック、重要かつ必要科目の学習法)など
持参するもの(校外生のみ): 成績表(最近の模試の成績、その他学力到達度が判別できる資料)なお、「教材チェック」作業は、上記の対象者で、しかも入学・入会手続きの完了された方のみ行いますのでご了承ください。
お申込み予約(校外生のみ): eメールもしくはお電話でご予約ください。

斉木学園本部:0742-35-2339(代)

大学受験の学習法を考える(学園長の教育ブログ)

これから折を見て、「大学受験の学習法」を考えたいと思います。
短文の語り口のため、理由を語ることもなく結論や断言のみに終わることがあるかも知れません。

また、それら結論や断言についての詳細は、その後の語りの中である程度明らかにすることもありますが、そうでないかも知れません。ともあれ、流れの中で語りたいと思っています。

ところで、このブログのネタ、すなわちテーマはすべて当学園の「予備校本科」をめぐる日常的な行事、つまり入学時、授業の中、模擬試験、進路指導や懇談などあらゆる教育場面で生まれるトピックであって、それについての私なりの対策法や考え方を述べるものです。
——————————————
さて、初回のテーマは「勉強の仕方が分からない」というものです。
この悩みは入学時に全員が口にする共通の悩みの表現です。

そこで、彼らがこれまでどのような方法で勉強してきたのか?を手っ取り早く知る必要があるのですが、そのためには彼らの持っている教材を見れば済むことです。

当学園では、入学時に手持ちの教科書や問題集、あるいは単語帳や辞書など英語~社会までのすべての教科の教材を持参してもらって(リュックやキャリーバッグで)事前チェックするのですが(教材チェック)、その際受験のための教材として役立つものはそれらの半分にも達しません。なぜでしょうか?

生徒の持参するほとんどの教材はガラクタと言ってもいいでしょう。

では、一体どのような基準でチェックしているのか?ということが問題となります。それを一言で言うと「暗記力養成のためのものか、それとも思考力養成のためのものか」ということです。

次回に、もう少し詳しく考えましょう。

2014.6.6 奈良にて

2014年6月7日

大学受験の全国模試(Benesse)年間予定表

大学受験の全国模試(Benesse)年間予定表

  • *受験資格は「内部生」のみとなりますので、ご了承ください。
  • ● 6月6日(土)~7日(日) マーク模試(高卒生・高3生対象)
  • ● 7月12日(土)~13日(日) 記述模試(高卒生・高3生対象)
  • ● 9月20日(土)~21日(日) マーク模試(高卒生・高3生対象)
  • ● 10月11日(土)~12日(日) 記述模試(高卒生・高3生対象)
  • ● 11月1日(土)~2日(日) マーク模試(高卒生・高3生対象)*本年度、最終回の模試です。

2014年5月31日

出版物「実践から学ぶ英語翻訳法」(第2巻・ 第3巻)の発売

出版物「実践から学ぶ英語翻訳法(旧:英文翻訳の理論書「でんしゃ理論」)」(第2巻・ 第3巻) が発売されます。
機械翻訳(Machine Translation)の開発に向けた英文読解法の決定版
大学生(院生を含む)や社会人(研究者、翻訳学習者、社内翻訳者、教育関係者)など英日翻訳のための最新の翻訳理論書!!

  • ●著者:斉木学園 学園長 斉木鉄人
  • ●出版:㈲斉木学園 斉木翻訳事務所
  • *詳しくはこちらのページをご覧ください。→ 時事英語翻訳コンテスト

  

2014年 夏期講習のご案内

夏期講習の日程とお申し込みの受け付けについて

  • ●予備校部門(大学受験)
  • ●対象者:高卒生(大学生・社会人含む)、高校生(高2・高3)
  • ●募集人数:各講座につき30名募集
  • ●講習期間:7月28日~8月26日
  • ●入会申込みの受付開始:6月18日(水)
  • *お申込み受付の開始は、6月18日(水)ですが、設置講座数と受講生の調整のために6月2日(月)より、予約受付を開始いたします。
    *各講座、募集定員(30名)になり次第締め切りとなりますのでご了承ください。
    *「学術書・論文英語」(大学院入試・編入)は前期日程がそのまま継続され、講習会は開講されませんのでご了承ください。
    *詳しくはこちらの講習会情報ページをご覧ください。講習会情報(夏期講習)

予約受付を希望される方は、予め当ホームページの「講習会情報」で受講講座を確認の上、電話もしくは”お問い合わせホーム”から希望される「受講講座」を明らかにしてお申込みください。
6月18日(水)から優先的に受講の受付を行います。

お問い合わせは夏期講習の予約申し込みやその他のお問い合せについては、下記までお電話ください。
(学園本部)☎0742-35-2339 (代表)

関々同立・産近甲龍へねじ込むための入学説明会について

関々同立・産近甲龍へねじ込むための入学説明会
———– 来春、合格するための学習法・対策法について ———–
*関東地区では早慶上智やマーチ、そして日東駒専が主な対象校です。

近年、2浪3浪した後何としても上記の大学へ合格したいという高卒生が後を絶ちません。そこで、当予備校では学期の途中ですがそのような方々の切実なご要望にお応えして、本校の伝統となっている秘伝的対策法を具体的に下記の日程でご説明したいと思います。
ご出席を希望される方は、下記を御覧ください。

———– 内   容 ———–

□開催日時:5月25日(日)
○指導方針の説明(質疑応答あり):PM. 1:00~3:00
○進路相談(希望者のみ個別開催):PM. 3:10~5:10(時間の延長あり)
*進路相談を希望される方は、ご本人の出席に加えて昨年の模擬試験の成績あるいはご本人の学力を知りうる資料をご持参ください。

□予約申し込み:ご出席を希望される方は、配布資料や進路相談の準備のために必ず開催日(25日)の前日までにEメールもしくは電話でご予約ください。

予約申し込みが予定人数(15組30名)を超える場合には、上記とは別の対応となりますのでご了承ください。

(斉木学園本部)☎ 0742-35-2339(代表)

2014年5月10日

2014年度 前期(4月~8月)の主な行事予定について

2014年度 前期(4月~8月)の主な行事予定表

  • 予備校(大学受験)部門
    • 前期開講期間    4月15日~7月21日
    • ゴールデン・ウィーク(休講期間)  4月29日~5月6日
    • 進路指導ターム(第1回)  7月22日~27日
    • 夏期講習会   7月28日~8月26日
    • 夏期休暇(休講期間)   8月10日~20日
    • 進路指導ターム(第2回)   8月27日~9月1日
    • 後期開講期間   9月2日~12月14日
  • 学術書・論文英語(大学院・編入)部門
    • 前期開講期間    4月5日~9月27日
    • ゴールデン・ウィーク(休講期間)  4月29日~5月6日
    • 夏期休暇(休講期間)   8月10日~20日
    • 後期開講期間   10月4日~2015年3月28日
    • *途中入学のお知らせ
      • 学期途中でご入学を希望される方は、eメールかお電話でご連絡ください。
        なお、休暇中のご連絡はお電話でお願い致します。
        斉木学園本部:0742-35-2339(代)

    2014年4月9日

2014年度 新入生の入学説明会について

2014年度の新入生入学説明会の予定を発表します。

入学説明会の予定表

  • 予備校部門
    • 入学説明会  3月16日・23日・30日
      *開催時間:PM1:00~3:00(ご希望の方は、Eメールもしくは電話でご予約ください)
  • 学術書・論文英語(大学院・編入)部門
    • 入学説明会  3月2日・9日
      *開催時間:PM1:00~3:00(ご希望の方は、Eメールもしくは電話でご予約ください)

2014年3月1日

新学期開講までの主な行事予定について

新学期開講までの主な行事予定表

  • 予備校部門
    • 春期講習    3月1日~28日
      *高卒生・高3~2生対象です。
      *途中入会も可能です。
    • 新入生募集期間  2月1日~3月31日
      *入学案内書は2月1日から窓口で配布いたします。
    •     

    • 入学説明会  3月16日・23日・30日
      *開催時間:PM1:00~3:00(ご希望の方は、ご予約ください)
    • 予備校(前期)開講日   4月15日
      *新入生の学習案内と個人懇談会:4月1日~14日
  • 学術書・論文英語部門
    • 新入生募集期間  2月1日~31日
      *入学案内書は2月1日から窓口で配布いたします。
      ご希望の方は、Eメールもしくは電話でお問い合わせください。
    •      

    • 入学説明会  3月2日・9日
      *開催時間:PM1:00~3:00(ご希望の方は、ご予約ください)
    • 大学院・編入(前期)開講日   4月5日

2014年2月2日

2014年度の講座日程を更新

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
2014年度の予備校、学術書・論文英語コースの講座日程を更新しました。
詳しくは予備校、または学術書・論文英語のページでご確認ください。

2014年1月6日

英文翻訳の理論書「でんしゃ理論」(第1巻)発売

英文翻訳の理論書「でんしゃ理論」(第1巻)が2014年1月発売されます。
機械翻訳(Machine Translation)の開発に向けた英文読解法の決定版
大学生(院生を含む)や社会人(研究者、翻訳学習者、社内翻訳者、教育関係者)など英日翻訳のための最新の翻訳理論書!!

  • ●著者:斉木学園 学園長 斉木鉄人
  • ●出版:㈲斉木学園 斉木翻訳事務所
  • *詳しくはこちらのページをご覧ください。→ 時事英語翻訳コンテスト

冬期講習・直前特訓のお知らせ

冬期講習・直前特訓の日程とお申し込みの受け付けについて

  • ●予備校部門(大学受験)
  • ●対象者:高卒生(大学生・社会人含む)、高校生(高2・高3)
  • ●募集人数:全ての講座 若干名(申込み順)
  • ●講習期間:(冬期講習)12月15日(日)~12月30日(月)
  •       (1月直前)2014年1月5日(日)~1月31日(金)
  •       (2月直前)2014年2月1日(土)~2月28日(金)
  • ●入会申込みの受付開始:11月1日(土)
  • *センター直前対策は、「1月直前特訓」に併用して実施します。
    *各講座、募集定員(約25名)になり次第締め切りとなりますのでご了承ください。
    *講習会の詳細は、電話もしくは直接学園の窓口でお尋ねください。
    *「学術書・論文英語」部門の講座は、冬期期間中も平常のカリキュラムで開講します。
    *詳しくはこちらの講習会情報ページをご覧ください。→ 講習会情報

2013年10月28日

冬期休暇のお知らせ

冬期休暇中の休館のお知らせは下記の通りです。

  • ●休館期間:12月31日(火)~2014年1月4日(土)
  • *休館中の返信メールは、2014年1月6日(月)以降になります。
    *お急ぎの連絡がある方は、下記までお電話ください。
    斉木学園本部:0742-35-2339(代)

後期(9月)募集のお知らせ

後期募集の内容は下記の通りです。

  • ●募集期間と面接予約:8月19日(月) ~ 31日(土)(午前10:30~午後7:00)
  • *上記の募集期間中は、土曜日と日曜日も受付を致します。ご入学を希望される方は、必ずeメールか電話で「面接」の日時をご予約下さい(面接時間:1組様 約30~40分)。
    *通信教育部門に面接はありません。

  • ●募集人数
    • ・予備校部門:(高卒生)若干名、(高2・3年生)若干名
    • ・学術書・論文英語部門:(大学院・編入 / 研究者・翻訳者養成)各コース若干名
    • ・ネット予備校と通信添削 (通信教育部門):現在、制限なし

2013年7月16日

夏期休暇のお知らせ

夏期休暇中の休館のお知らせは下記の通りです。

  • ●休館期間:8月10日(土)~8月18日(日)
  • *休館中の返信メールは、8月19日(月)以降になります。
    *お急ぎの連絡がある方は、下記までお電話ください。
    斉木学園本部:0742-35-2339(代)

夏期講習のお知らせ

夏期講習の日程とお申し込みの受け付けについて

  • ●予備校部門(大学受験)
  • ●対象者:高卒生(大学生・社会人含む)、高校生(高2・高3)
  • ●募集人数:全ての講座 若干名(申込み順)
  • ●講習期間:7月28日(日)~8月26日(月)
  • ●入会申込みの受付開始:6月1日(土)
  • *各講座、募集定員(約12名)になり次第締め切りとなりますのでご了承ください。
    *講習会の詳細は、電話もしくは直接学園の窓口でお尋ねください。
    *「学術書・論文英語」部門の講座は、夏期期間中も平常のカリキュラムで開講します。
    *詳しくはこちらの講習会情報ページをご覧ください。
    https://saikigakuen.com/?page_id=946

2013年5月29日

メルマガの「まぐまぐ」サイトで6月より英文読解法を連載!

メルマガの「まぐまぐ」サイトで6月より英文読解法を連載します!

  • ●タイトル:「でんしゃ理論(Train Theory)で英文翻訳(講義風)」
  • ●対応機種:PC・携帯向け
  • ●創刊日:6月5日(水)
  • ●発行周期:毎週水曜日(祝祭日・年末年始を除く)
  • *現在、こちらのURLからサンプルをご覧いただけます。
    http://www.mag2.com/m/0001602641.html

2013年4月22日

ゴールデン・ウィークのお知らせ

ゴールデン・ウィーク中の休館のお知らせは下記の通りです。

  • ●休館期間:4月28日(日)~5月6日(月)
  • *休館中の返信メールは、5月7日(火)以降になります。
    *お急ぎの連絡がある方は、下記までお電話ください。
    斉木学園本部:0742-35-2339(代)

2013年度 追加募集のお知らせ

追加募集の内容は下記の通りです。

  • ●募集期間と面接予約:4月1日~14日(午前10:30~午後7:00)
  • *上記の募集期間中は、土曜日と日曜日も受付を致します。ご入学を希望される方は、必ずeメールか電話で「面接」の日時をご予約下さい(面接時間:1組様 約30~40分)。
    *通信教育部門に面接はありません。

  • ●募集人数
    • ・予備校部門:(高卒生)約5名、(高2・3年生)各学年約2~3名
    • ・学術書・論文英語部門:(大学院・編入 / 研究者・翻訳者養成)各コース約5名
    • ・ネット予備校と通信添削 (通信教育部門):途中入会も可能です(現在、「定員」を設定していません)。

2013年3月31日

合格体験記を更新しました

合格体験記を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2013年3月24日

合格体験記を更新しました

合格体験記を更新しました。少しでも皆さんが予備校を決断する際の参考にしていただければと考えております。

2013年3月12日

新学期開講までの主な行事予定について

新学期開講までの主な行事予定表

  • 予備校部門
    • ・春期講習    3月1日(金)~28日(木)
    • ・入学募集期間  3月1日(金)~31日(日)
      *4月以降に「追加募集」を行う場合は、4月1日(月)にこの「最新ニュース」で発表します。
    • ・前期開講日   4月15日(月)
      *新入生の個人懇談は、4月1日(月)~14日(日)に行います。
  • 学術書・論文英語部門
    • ・入学募集期間  3月1日(金)~31日(日)
      *4月以降に「追加募集」を行う場合は、4月1日(月)にこの「最新ニュース」で発表します。
    • ・前期開講日   4月6日(土)
  • ネット予備校部門及び通信添削部門
    • ・入学募集期間  3月1日(金)~31日(日)
    • ・新学期開講日  4月1日(月)
      * 4月以降の途中入会も可能です。
      * 回数券の購入手続きを完了した受講生から順に、原稿の送・受信の受付を開始します。
        詳細は受講生が回数券の購入する時に再度確認いたします。

GOOD MORNING 学園長!を更新しました

GOOD MORNING 学園長!の掲載されていなかった第78〜135話まで更新しました。
ぜひ読んでいただき、ご意見・ご感想を当学園までお寄せください。

2013年2月18日

FAQページを更新しました

FAQページのネット予備校に関するよくあるお問い合わせを更新しました。
ぜひお役立てください。

2013年2月5日