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予備校 大学受験

コース案内

「偏差値」ではなく「生きる力」を学ぶ

当学園の大学受験コースは、やみくもに偏差値の高い大学へ進学することを目的としていません。近年の就活や雇用状況の中ではっきりと示されているように、グローバルスタンダードから今や「偏差値中心の日本教育」の評価は凋落しています。
そこで、当学園が求めているのは、そのようないびつに歪んだ「偏差値」という価値観ではなく、生徒一人一人が持っている「人間としての生きる力」を育てることです。

英語の「ピラミッド構造」

「生きる力」を育てることは、「偏差値」を上げるという生やさしいものではありません。学んだ知識がグローバルな現実社会に活かされねばないからです。
当学園には予備校の他に、プロの翻訳者が働く「翻訳事務所」と大学生や社会人が学ぶ「学術英語」の2部門が設置されています。予備校生はその恩恵をすべて受けることができるのです。

講座説明

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指導法

自己肯定と思考力を深める

まず、入学時に「学習状況の調査」をします。医者が患者に病歴、治療歴、あるいは服用薬などの検査をするのと同じです。
「教育歴」や「使用教材や教具」(問題集や辞書など)を調査することによって、生徒の具体的な学習状況の把握と対策を立てます。

検査イメージ

次に、授業の中では、「調べ、提出し、質問する学習法」を採用しています。調べることで、答えだけでなくその前後を知ることができより理解が深まります。加えて自分自身で何が分かっていないのかがより明確に分かり、次回の授業で提出し、質問する際により具体的な質問を講師に投げかけることが出来るのです。この学習法は生徒自らの積極的な学習姿勢を前提としているために、「自己肯定と思考力」という「生きる力」の大前提ができ上がるのです。

質問する

講座説明

様々な入試に対応した3つの講座群

【総合講座(基礎力~応用力の養成)】と【難関大2次講座(記述力・論理力の養成)】と【実践講座(センター対策・基礎力の養成)】を設置しています。
大学入試は、推薦・一般・センター・2次という種類、マーク・記述・小論文という形式、さらには大学間の難易度の格差などがあり、そしてその対策は各受験生の目的や能力によって多種多様な組み合わせとなります。その組み合わせを基本的に可能にさせたのが、以下の3講座群です。

総合講座(基礎力〜応用力養成)

国・公立大と私立大の「一般入試対策」のための講座です。指導法が「調べ・発表し・質問する型の学習法」であるために、「センター試験対策」としても勿論利用できます。授業のレベルは、高校の教科書の内容からハイレベルの応用問題までに及び、基礎学力に加えて応用力・実践力まで養成します。

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難関大2次講座(記述力・論理力の養成)

難関の国・公立大や私立大あるいは医・歯学部などの難関学部の入試対策のための講座です。英文読解と英作文、数ⅠA・ⅡB①と数ⅠA・ⅡB②の4講座です。詳細は、講座一覧の中をご覧ください。

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実践講座(センター対策・弱点補強)

特にセンター対策には盤石!(秘伝の伝授)

センター対策のためにガムシャラに高校の教科書や問題集を読んだけれどもほとんど効果がない、それどころか努力すればするほど成績が下がったという人は実に多くいます。なぜでしょうか?それは、ある意味でハイテクに苦手な人に、むりやりパソコンや携帯の操作を押しつけるのに似ているかもしれません。
高校教育はいわばそのような性質の教育なわけで、教え方も実に単純な”暗記詰め込み式”(言い換えると、一方的な解説型授業)になっているのです。
この実践講座は、失敗を恐れず何度でも失敗し、その失敗こそが改善の一歩となるように受講生にとって痛みと喜びを感じてもらえる内容となっています。その指導法は今や「秘伝」となっていて、後期授業(9月以降)が始まると当学園生全員が受講するほどちょっとした人気授業です。

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講座日程

入試本番を見据えて後期までこだわった講座日程

前期日程は、どの予備校とも同じく「基礎学力の養成」となっていますが、後期日程と直前特訓は大きく異なります。どの受験生にも言えることですが、後期になって目標とした学力が現実的に備わっているかという問題です。当学園の特徴はこの後期の日程に、【センター・私大対策の実践講座】と、【国・公立大の記述対策及び小論文対策】を2月下旬まで開講しています。

平常授業

平常授業の年間日程

前期日程 2017年4月15日~7月22日
後期日程 2017年9月3日~12月14日

※上記日程に変更がある場合は、その都度お知らせします。

平常授業の開講日程

開講日 毎週月~土曜日
講座時間 1講座80分(1時間20分)
開講時間 PM 2:00~PM 9:20

※上記日程に変更がある場合は、その都度お知らせします。

講習会

春期講習 2017年3月1日~3月28日
夏期講習 Aターム 2017年7月28日~7月31日
Bターム 2017年8月1日~8月4日
Cターム 2017年8月5日~8月8日
Dターム 2017年8月23日~8月26日
冬期講習 2017年12月15日~12月30日
直前特訓 1月直前 センター試験直前特訓
2018年1月5日~1月31日
2月直前 私大入試、国・公立大2次直前特訓
2018年2月1日~2月28日

※詳しい日程は、その都度お知らせします。

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模擬試験

模擬試験〈進研模試〉の日程

前期日程 6月(マーク式)、7月(記述式)
後期日程 9月(マーク式)、10月(記述式)、11月(マーク式)

※詳しい日程については、その都度お知らせします。

学費

学費はすべて履修講座数によって設定

学費の設定は、国・公立大や私立大(文・理)、あるいは医学・医療系大学によって差を設けてはいません。目標とするすべての大学、学部、学科について、履修する講座数によって平等に設定されています。

入学金と諸経費

入学金 諸経費
本科生 50,000円 90,000円
高校生 25,000円 60,000円

※本科生と高校生の定義はFAQ(よくあるご質問)を参照してください。
※料金は全て税込み価格です。
※講習会を受講し、受講時に入会金を支払った方の入学金は、入学金から入会金を差し引いた料金となります。
※諸経費は、入学時期により上記料金とは異なります(残り月の計算)ので、学園にお問い合わせください。

授業料

授業料は、講習会の期間を除く4月~12月までの実質7ヶ月の料金です。授業料には講習会の受講料は含まれておりません。

基本講座数
(必須講座)
お支払い方法 授業料 追加講座 / 月
本科生 5講座~ 一括(年間) (全7ヶ月分)
350,000円~
8,000円 / 月
高校生 2講座~ 一括(年間) (全7ヶ月分)
126,000円~
8,000円 / 月
月謝 20,000円~

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※本科生と高校生の定義はFAQ(よくあるご質問)を参照してください。
※料金は全て税込み価格です。
※本科生の支払い方法は、一括払いのみです。
※本科生は6講座目から、高校生は3講座目から追加講座となり1講座につき8,000円/月となります。
※年間学費は、入学時期により上記料金とは異なります(残り月の計算)ので、学園にお問い合わせください。
※納入された学費は、新学期開講後においては返還することができませんのでご了承ください。

お支払い方法

学費のお支払いは、郵便振替、または指定の金融機関へのお振込みとなります。また、月謝払いについては、毎月”月謝袋”をお渡ししますので、お支払い期日までに当学園窓口に提出してください。

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