TOP >> 学術英語

学術書・論文英語

コース案内

英語の理解を深めることで広がる可能性

このコースの目的は、一つは大学院入試や大学編入試験の対策であり、もう一つは研究者や翻訳家養成の対策であり、「学術書や論文英語の読み方」を指導します。
教材には、政治学や言語学あるいは心理学や医学関係などの学術書や論文を使用し、授業は受講生が講座の前日までに添付メールによって提出した「課題レポート」をベースとして、担当講師がそれぞれに評釈を加えながら、しかも講師自らの訳し方を実践するというものです。

合格体験記を見る

設置クラス

大学院・編入クラス 大学1~4年生(短大・専門学校生を含む)
大学院生(Post-DoctorまたはOver-Doctorを含む)
大学(短大・専門学校生を含む)を卒業した社会人
研究者・翻訳者養成クラス 大学1~4年生(短大・専門学校生を含む)
大学卒業生(短大・専門学校の卒業生を含む)
大学院生(Post-DoctorまたはOver-Doctorを含む)
大学(短大・専門学校生を含む)又は大学院を卒業した研究者または社会人

指導法

“暗記詰め込み”をしません

この講座レベルの人であれば分かることですが、’暗記する’ということは裏を返せば時間が経てば自動的に’忘れる’ということです。また、’暗記できる程度のこと’を暗記して一体何の役に立つのかということです。暗記は’ハード・ディスク’に任せておけば済むことで、この講座では人間にしかできない翻訳法を指導します。

授業の進行は、「双方向型」

双方向の指導法は、すでに2000年初頭、日本社会に法科大学院を創設するプロセスの中で採り入れた欧米型の教育法です。担当講師と受講生を上下関係においた一方向型にしないで双方向型に切り換えたのです。相互のディスカッションの中で理解を深め、事実を確かめ真実を獲得しようということです。

担当講師が訳し方を実演する

日本社会では、一般的に「どんな翻訳は良くてどんな翻訳は悪いのか」について、その理由と基準を判定者が実演することによって示されることはありません。
この講座では、担当講師による実演が講義の基本となっています。英語と日本語の間の「ことばと文化の違い」を埋めるためにはこの方法しかないのです。

使用教材

大学院・編入クラス

受講生が志望する大学院や大学編入の「入試過去問」、及び持参する所属大学院や大学で使用している「専門書や論文」を教材とします。教材が多数あるときは、その中から共通して使用できる内容的に良質の物を2、3選択します。

このクラスで使用する教材と専門分野が異なる受講生のために一言

使用教材が自分の専門分野と異なると、人によっては何らかの違和感を持つかもしれません。しかし重要なことは、英文構造は日本語よりも遥かに”論理的な形”をしているため、専門分野を問わずすべて”同一の英文構造”をしています。従って、教材内容が文芸と自然科学ほどの違いがなければ、専門分野が異なっていてもさほど支障はないのです。
また、このクラスでは1つの教材を長期にわたって使用することがないので、基礎から学習する受講生には様々な分野の学習がむしろプラスに働くと言えます。

研究者・翻訳者養成クラス

このクラスの使用教材は、基本的に同一教材を長期にわたって、つまり2~3年間使用します。これまでに使用した教材は下記にも示したように、例えば女性の健康・医学関係、ケアリング看護学、デモクラシー論、不妊症予防関係などです。

使用教材例

  • 「YOGA for Healthy Menstrual CYCLE」 著者:Linda Sparrowe & Patricia Walden
  • 「Conquering Infertility」 著者:Alice D. Domar & Alice Lesch Kelly
  • 「Riding with Strangers」 著者:Elijah Wald
  • 「Second Edition Human Caring Science」 著者:Jean Watson など

講座日程

常時「完結型カリキュラム」の日程

大学院・編入クラスにしても研究者・翻訳者養成クラスにしても、最終目的は学術英語・論文を如何にして自由に読みこなせるか、その読解法を習得することです。
従って、日程は、特定の試験日に合わせて設定されているのではなく、また受講生の入学時期にも関係なく、常時「完結型のカリキュラム」の設定された日程になっています。

平常授業の年間日程

前期日程 2017年4月15日~9月28日
後期日程 2017年10月7日~2018年3月28日

※上記日程に変更がある場合は、その都度お知らせします。

平常授業の開講日程(研究者・翻訳者養成クラス、大学院・編入クラス)

開講日 毎週土曜日
講座時間 1講座90分(1時間30分)
開講時間 研究者・翻訳者養成クラス AM 10:00~AM 11:30
大学院・編入クラス PM 1:00~PM 2:30

※上記日程に変更がある場合は、その都度お知らせします。

学費

手頃な学費

専門的な学術書・論文の英文講読なのですが、学費は手頃に抑えました。半年一括や年間一括はさらに割り引かれていますので支払いが容易になっています。

入学金と諸経費

入学金 諸経費
全クラス 25,000円 (全期)60,000円
(半期)30,000円

※料金は全て税込み価格です。
※諸経費は、入学時期により上記料金とは異なります(残り月の計算)ので、学園にお問い合わせください。

受講料

お支払い方法 受講料
全クラス 全期一括(年間) 194,400円
半期一括(6ヶ月) 102,600円
月謝 18,000円

※料金は全て税込み価格です。
※納入された学費は、新学期開講後においては返還することができませんのでご了承ください。

お支払い方法

学費のお支払いは、郵便振替、または指定の金融機関へのお振込みとなります。また、月謝払いについては、毎月”月謝袋”をお渡ししますので、お支払い期日までに当学園窓口に提出してください。

  • 申し込む
  • 入学・入会の流れを見る

INDEX