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ネット予備校

コース案内

ネット環境があれば、「質問できる予備校」を利用できる

「質問できる予備校」とは何か?
一言で言えば、それぞれの受講生が抱える学習の仕方、弱点科目・分野あるいは苦手な問題などについて、具体的に「問題と自らの答案」及びそれに関する悩みの「質問」をネットで送信し、担当講師がその質問に答えるシステムです。
英語の長文が苦手、数学のベクトルが苦手、古典文法が苦手・・・など苦手な問題と自らの答案(白紙はダメだが、未完成はOK)、それに加えてどこがどのように苦手なのかの具体的な「質問」を「専用送信フォーム」から送信するもので、あくまでも講師から「正解」を得るためのものではありません。解き方は決して一つだけではないからです。

積極的な学習姿勢の受講生にとっては、時間や精神的面、その他のあらゆる面から無駄で、しかも学習上マイナスとも言える1年間のだらけた予備校生活から決別できるのです。

設置コース

国公立大総合
(文系・理系)
高卒生グループ:高卒生・大学生(短大・専門を含む)・社会人
高校生グループ:高校3年生・高校2年生、及び左記に相当する単位取得者
私立大総合
(文系・理系)
医学・医療看護
(医歯薬獣、医療技術・看護)

指導法

「パターン化」ではなく根底に潜む法則から添削し回答する

暗記学習法で見かけるあ~来たらこう解くといった安易な「パターン化」で指導するのではなく、問題の根底に潜む公式や法則とその意味にさかのぼって指導します。記述問題の特徴は暗記した「パターン」に当てはまらないのが常で、解答するためには根底に潜む公式や法則に関する理解力が必要なのです。

白紙答案(質問だけの答案)は受け付けません

この講座は医者の処方箋のようなものですから、効果を上げるためには受講生から自分の症状(何が分からないのか)を明らかにしなければなりません。従って、白紙答案では受講生の症状が何も分からないのです。「どのような科目や分野や問題が具体的にどのように分からないか」を明確に示すことによって、適格な判断と処方箋(対策)が生まれるのです。

白紙同然で、しかも「質問だけの答案」は、単に問題への解答を求めているだけで「暗記学習法」から一歩も抜け出せていないのです。従って、「答案」に最低限度「どのように考え、どのような教材を調べ、どのように解答への努力をしたか」を窺わせる「自筆の答案」がなければなりません。それを前提として、次に具体的な質問をすることができるのです。

設置講座

設置講座は、大学入試に必要な社会科科目を除くすべての教科及び科目です。
入試の出題形式にマーク型や記述型がありますが、マーク型入試も結局理論や法則を前提としているために、すべての講座は「記述型」の入試に合わせて指導します。設置講座の指導レベルは、上記した「設置コース」に合わせて基本的な事柄からハイレベルの事柄まで受講生の志望大学・学部・学科や要望に応じて対応します。
なお、「小論文対策」については、当学園の通信添削部門(小論文講座)をご利用ください。

英語関係 英文法、英文読解、英作文、英文要約など
数学関係 数学Ⅰ・A、数学Ⅱ・B、数学Ⅲ・Cなど
国語関係 現代文、古典文法、古文読解、漢文読解など
理科関係 物理、化学、生物など

送信・返信方法

送信方法

ネット予備校にお申込みされる方は、ページ下の申込みボタンから添削申込みフォームのページへ移動し、フォームに必要事項をご入力の上、回数券を購入していただく必要があります。
その後、回数券の支払い方法や振込先をお知らせするメールを当学園より送信いたします。そのメールに問題文・答案・原稿などを添付もしくは入力していただき、返信してください。
回数券のお支払い確認が出来ました後、お支払い確認と納期予定日などが記入されたメールを送信いたします。
ご用意していただくものは、上記した講座の問題とその問題に対する「答案と質問」をA4版1枚以内(問題文はA4版1枚でなくても可)(wordファイル)にしたものです。問題文はメールの本文に直接入力していただいても構いません。ファイルが複数になる場合はzipファイルに圧縮して添付することも可能です。

問題に対する「答案と質問」の量が所定のA4版1枚(基準値:日本語800文字、英語150ワード、数式の文字サイズ12で作成)を超えた場合には、基準値に従って、回数券がカウントされます。

返信方法

1週間前後に「答案と質問」への添削と回答をA4版1枚以内にまとめ、添付メール(または宅急便)で返信します。

答案サンプル

PDFファイル 英語サンプル1
PDFファイル 数学サンプル1
PDFファイル 古文サンプル1
PDFファイル 化学サンプル1

添削料金

回数券で受講できるから、必要な時だけ利用すれば学費を抑えられる

添削料金のお支払いは回数券の購入によって行われます。1回ご利用される毎に残りの回数をお知らせします。
下の「申し込む」ボタンを押し、「添削申込みフォーム」に必要事項を記載し、回数券をご購入いただくのみで(追加購入も可能です)、入学金やその他の諸経費は不要です。

回数券の料金

A券 / 10回分 30,000円
B券 / 20回分 50,000円

※上記の回数券の料金はすべて消費税込みです。
※回数券の使用は上記したすべての設置講座に使用することができます。
※回数券の有効期間は1年間(4月1日~3月31日)となっています。また、回数券を購入者以外の者が使用することはできません。複数人による使用が判明したときには、直ちに使用を却下するか、もしくは使用者数に応じた回数券の購入を請求しますのでご了解ください。
※回数券1回分の基準値:答案と質問合わせて、A4版1枚(日本語800文字以内、英語150ワード以内、数式の文字サイズは12ptで作成)です。
※問題や質問の難易度によって回数券の使用枚数が異なることはありません。回数券の使用枚数は「1問につき1回分」です。ただし、英文法や古典文法などの短文問題については「複数問につき1回分」(上記の基準値に従います)の扱いとなります。
※「問題文」は回数券にカウントされません。
※購入された回数券について、未使用の払い戻しはできませんのでご了承ください。

お支払い方法

回数券のご購入は、指定の金融機関へのお振り込みとなります。ご購入に際しては、予め回数券の種類(A券、B券)をお知らせください。

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