TOP >> 通信添削 >> 学術書・論文英語

学術書・論文英語の通信添削

サービス案内

質問せよ、さらば開かれん!

このコースは、一つは大学院入試や大学編入試験の対策のため、もう一つは研究者や翻訳家養成のために「学術書や論文英語の読み方」を指導するものです。

政治学や言語学あるいは心理学や医学関係などの学術書や論文が翻訳できるようになるために、インターネットによる添削システムで行います。
ネットを介するために直接講義と比べて相互の「情報量」が限定されます。しかし、ある程度ハイレベルの講義ですから、問題は「情報量」ではなく「情報の質」ではないかと思います。従って、受講生も担当講師も相互に質の高い情報を交換したいのです。

対象者

大学院・編入試験の受験者 大学1~4年生/大学院生/大学卒業生/社会人
研究者・翻訳家の志望者 大学1~4年生/大学院生/大学卒業生/大学院卒業生/研究者または社会人

指導法

高校の「英文法」ではなく、科学的な「翻訳文法」に従って添削

学術英語の翻訳は、高校の英文法と専門用語を駆使しただけで訳せるものでないことは、どの専門職の現場においても言えることです。しかし、日本は研究現場だけでなく、翻訳も誤訳まみれになっていて、政治経済のみならず科学や文芸の後退が叫ばれて久しい現実です。そこで、情報を正確につかみ、発信するための一つの重要な道具である「ことば」を科学的に処理できる文法が「翻訳文法」です。

「添削」と「質問」の中で、科学的な「翻訳文法」を指導する

この講座は、受講生の答案を添削し、質問に答える中でのみ科学的な翻訳の仕方を伝えることができるのです。従って、質の高い翻訳法を手に入れるためには言うまでもなく添削依頼者の答案作成の程度と質問の質に左右されるのです。

送信・返信方法

送信方法

学術書・論文英語の通信添削にお申込みされる方は、ページ下の申込みボタンから添削申込みフォームのページへ移動し、フォームに必要事項をご入力の上、回数券を購入していただく必要があります。
その後、回数券の支払い方法や振込先をお知らせするメールを当学園より送信いたします。そのメールに課題文とその原稿などを添付もしくは入力していただき、返信してください。
回数券のお支払い確認が出来ました後、お支払い確認と納期予定日などが記入されたメールを送信いたします。
ご用意していただくものは、課題文とその原稿(wordファイル)です。課題文や原稿はメールの本文に直接入力していただいても構いませんし、ファックスで送信いただくことも可能です。ファイルが複数になる場合はzipファイルに圧縮して添付することも可能です。

返信方法

1週間前後に「添削済み原稿」と「書き直しアドバイス」を添付メール(または宅急便)で返信します。

答案サンプル

PDFファイル サンプル1

添削料金

回数券で受講できるから、必要な時だけ利用すれば学費を抑えられる

添削料金のお支払いは回数券の購入によって行われます。1回ご利用される毎に残りの回数をお知らせします。
ご利用に際しては、「添削申込みフォーム」に必要事項を記載し、回数券をご購入いただくのみで(追加購入も可能です)、入学金やその他の諸経費は不要です。

回数券の料金

A券 / 5回分 30,000円
B券 / 10回分 50,000円

※上記の回数券の料金はすべて消費税込みです。
※回数券1回分の基準値:英単語「200ワード以内」です。
※回数券の有効期間は1年間(4月1日~3月31日)となっています。また、回数券を購入者以外の者が使用することはできません。複数人による使用が判明したときには、直ちに使用を却下するか、もしくは使用者数に応じた回数券の購入を請求しますのでご了解ください。
※問題や質問の難易度によって回数券の使用枚数が異なることはありません。回数券の使用枚数は「1問につき1回分」です。
※購入された回数券について、未使用の払い戻しはできませんのでご了承ください。

お支払い方法

回数券のご購入は、指定の金融機関へのお振り込みとなります。ご購入に際しては、予め回数券の種類(A券、B券)をお知らせください。

  • 申し込む

INDEX

  • 依頼者からのお便り
  • 特定商取引法について