TOP >> 通信添削 >> 志望理由書・研究計画書など

志望理由書・研究計画書などの通信添削

サービス案内

高品質な提出書類に仕上げます

書類には「共通の形式」と、種類によって「特有の形式」がある

書類は単なる作文ではありません。欧米の契約社会によって生まれた合理的な文章の書き方があるのです。裁判の「判決文」一つとっても不動の形式があります。書類の種類による「特有の形式」については、「書類の書き方」で具体的に述べます。ここでは、書類の「共通の形式」について述べましょう。

書類の「共通の形式」

「小論文の書き方と注意点」の中で詳しく述べているのですが、それが書類にも当てはまるのです。なぜなら、書類も合理的な意思伝達の手段だからです。つまり、各文章間にも、各段落間にも論理的な「大前提-小前提-結論」といういわゆる「逆ピラミッド」が成り立つのです。

添削には「小見出し」や「タイトリング」

ことばの表現や誤字・脱字など単純に目につく訂正の他に、重要な「小見出し」や「タイトリング」などの校正も致します。重要なことですが、依頼者が添削後に容易に「書き直し」ができるように添削の最終個所に「書き直しのアドバイス項目」を設けています。

書類の種類

AO入試や大学入試に必要な提出書類

志望理由書
(志望動機書)
志望大学(学部・学科)に至った動機や目標(将来像)を説明する書類。
在籍する高校(専門・大学)での活動を含め、志望動機や理由、さらには大学での学習計画などを遂時的に説明する。
自己推薦書
(自己PR書)
志望大学(学部・学科)への自己適性をアピールする書類。
例えば、高校時の課外活動やボランティア活動などの社会活動、国家資格や語学能力、スポーツ記録など各種の資格取得を具体的に述べる。

大学院・編入に必要な提出書類

研究計画書 大学院進学後の研究テーマ、目的(背景・卒論など)、研究計画等を述べる書類。
この書類は「計画書」ですから、研究テーマに関する過去の研究履歴と入学後の計画を厳密に述べなければなりません(詳細は下記の「書き方」を参照下さい)。また、口頭諮問の重要な書類でもある。
志望理由書
(志望動機書)
志望大学院や大学に至った動機や目標(将来像)を説明する書類。
研究計画書と異なって、特に志望に至った理由、例えば「なぜその研究テーマなのか」、「学部での卒論テーマと研究内容」、「社会活動とその内容」などと目標や将来像」を中心に述べる。また、編入の場合は大学や学部を変更するわけですから、志望理由、例えば「なぜ編入するのか」、「なぜその大学なのか」、「なぜ学部を変えるのか」などを明確に説明する。
自己推薦書
(自己PR書)
大学院入試であれ大学編入であれ、専門的な研究をする適性をアピールする書類。
従って、多様な人材を育てる大学に適した「各種の国家資格や語学能力、学業成績や社会活動歴、目標(将来像)など」を具体的に述べ、そして他の受験生との差別化を図る。

その他の提出書類

その他の提出書類 資格取得証明書、学歴と職歴の証明書、エントリーシート、推薦書(レファレンス)など。
資格試験や国家試験など形式的な書類は、上記の志望理由書や自己推薦書と同一ですが、就職試験はそうはいきません。人の一部の能力を審査するのではなく、全人間性まで覗いてくる実に厄介な実に専門的な書類であることを認識して作成する必要がある。

提出書類の書き方

AO・推薦入試など大学入試の書類の書き方

要求に応じた明確な書類を作成する

① 要求されている事柄をもれなく、正確に、そして具体的に、かつわかり易く書き込むことです。そして、② 書いた人の人物像が分かるように、学業、スポーツ、資格、その他特殊な経験や能力などが明確に書かれていることが必要です。

形式面について

  • a) なぜ特定の学部や学科を志望するか(小・中・高時代の具体的な背景)
  • b) 志望学部・学科に関する経験と問題意識
  • c) 大学入学後の課題・目標と計画
  • d) なぜ特定の大学を志望したかの具体的な理由

内容面について

  • a)「なぜ特定の学部や学科を志望するか」:学業以外に各種のコンクールや留学経験、ボランティア活動など。
  • b)「経験や問題意識」:上記の経験から得た新たな問題意識や課題。
  • c)「特定の大学への理由」:上記の課題や目標、さらには計画と関係させる。
  • d) 特に自己推薦書の場合には、語学力、スポーツ記録、特殊な経験と能力など、自己の優れた才能。
箇条書きに心掛け、しかもそれぞれの文章を論理的に配列する

作文を書くようにダラダラと思いのままに書いてはいけません。実は、そのような書き方の書類が非常に多いのです。最低限度のルールとして、次の2点に注意しよう。

  • 一つ、文章は箇条書き的にする。
  • 二つ、文章間には、何らかの因果関係がある論理的な書き方に心掛ける。

大学院・編入、その他各種試験の書類の書き方

研究計画書 書き方の「形式と内容」について

研究テーマと論文タイトルの設定

タイトルの設定は、「研究目的と計画」を如実に表す言葉で表現する。例えば、”~の一考察”の場合に、その抽象的な「メイン・タイトル」に加えて、具体的な「サブ・タイトル」をつけることがある。

研究目的

① 研究の背景
「なぜ上記の研究ケーマなのか」に関する動機、例えば卒論や企業内での職務活動内容など。

② 研究内容・目的
上記①の背景を「一つの目的」に具体化する。この「目的」に関して、目的の具体化と諸問題点、諸説(自説・他説・仮説)、先行研究の推移(引用文献・参考文献の具体的な例示)など。

研究の具体的な計画と将来像

博士前期・後期に区分、研究のプロセスと実験・調査法などを具体的に示す。また、研究成果が如何なる分野に如何なる点で有効か、研究成果をどのように生かそうとしているかを展望する。

志望理由書・自己推薦書

大学入試の「志望理由書や自己推薦書(自己アピール書)の書き方」と異なるものではありません。
従って、1) 要求に応じた明確な書類作成、2) 箇条書きに心掛け、しかも文章間を論理的に配列する。さらに、以下の注意点を参考にしよう。

書き方の追加的注意点

  • a)学歴にせよ職歴にせよ、「過去履歴の実績と専門性」を明確にする。
    例えば、留学歴と専攻、○○研究室で□□研究、語学力、国家資格、企業内での部署と仕事内容など。
  • b)志望動機と志望大学・大学院、そして志望企業の関係
    a)との関係から、大学にせよ大学院にせよ、学部、学科、研究室の志望動機を明確にし、さらにエントリーシートの場合は企業の特徴を知っていることが前提であるから志望理由と企業との密接な関係を明確にする。

送信・返信方法

送信方法

志望理由書・研究計画書などの通信添削にお申込みされる方は、ページ下の申込みボタンから添削申込みフォームのページへ移動し、フォームに必要事項をご入力の上、申込みしてください。
当学園より申込み確認のメールを送信いたしますので、そのメールに課題文と原稿を別々にしたwordファイルなどを添付して、返信してください。
その後、当学園で文字数などを確認し添削料金をお知らせいたします。添削料金のお振込みまたはお支払いが確認されましたら添削作業がスタートし、そこから納期を算出し、添削料金のご確認とともに、納期予定日をメールいたします。
※添削料金のお振込を希望される方は、当学園から送信される添削料金のお知らせメール内に指定金融口座の振込先情報をもとにお振り込みください。

返信方法

1週間前後に「添削済み原稿」と「書き直しアドバイス」を添付メール(または宅急便)で返信します。

納期

通常仕上げ 入金確認翌日から約6~8日後(日曜・祝日を除く)
至急仕上げ 入金確認翌日から5日以内(日曜・祝日を除く)
大至急仕上げ 入金確認の翌日から3日以内(日曜・祝日を除く)

※書類の分量により、上記の納期を超えることや仕上げ方法が選択できないことがあります。
その場合には、お見積り時にお知らせ致します。
※添削依頼が重なっている場合には、「至急・大至急仕上げ」を承れないことがあります。

添削料金

通常仕上げ 至急仕上げ 大至急仕上げ
800字まで 5,000円 6,250円 7,500円
800字を超え
400字ごとに
2,500円 3,125円 3,750円

※料金は全て税込み価格です。
※添削サービスで添削された書類を再度添削する「書き直し添削」を希望される場合には添削指導料を30%割引致します。
ただし、原稿の構成や内容が大幅に書き直された場合や、文字数が前回の文字数を超えた場合など部分的な書き直しとならない場合には、「新規申込」となります。

お支払い方法

添削料金のお支払いは、郵便振替、または指定の金融機関へのお振込みとなります。納期は添削料金のお振込が確認できてからの納期になりますので、添削料金が確定次第なるべく早めにお振込してください。

  • 申し込む

INDEX

  • 依頼者からのお便り
  • 特定商取引法について